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スカッとしたうれしいニュースですね。
山口県の2歳になったばかりの理稀(よしき)ちゃんが見つかった。

県警や消防などが川や池まで、ヘリコプターを使ったり
お母さんの防災無線での呼びかけしたり、時間が経つのがもどかしかった。
3日目の早朝「見つかるような気がする」と大分県から探しに来た
ボランティアの尾畠春夫さん78歳は祖父の家から山に向かった。
名前を呼びながら山中に入って20分ちょっとして、沢の中に
ちょこんと座っていたヨシキちゃんを発見した。
カンのいい人ですね。ご苦労様でした。
経験と実績に基づいた行動が実を結んだと思う。

赤いねじり鉢巻きで、各地の災害地でボランティア活動する
尾畠さんの姿はメディアの映像に撮られている。
ボランティアさんたちからは「師匠」と呼ばれているとか。
尾畠さんには本当に両手を合わせたい気持ちになりますね。

8月15日は大田区の平和都市宣言記念「花火の祭典」の日。
今年は酷暑続きで、花火見物は出かける気力があればね・・・
みんな諸事情で今年はパスかしら・・・

が、やっぱり元気出して行ってきました。
何年かぶりに、しぶしぶ付き合った夫は打ち上げ会場近くで、
花火の打ち上げ音は「心臓にとても悪いよ」と。
加齢は仕方がない。
花火は花火大好き元気印のオバサン達と行くべきなのだ、ヤッパリ・笑
40分間6000発は見事でした。
スマホ撮影しましたが、アップするほどの画像がいまいちです。


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 2018_08_15



男子プロゴルフ 今季最終のメジャー戦はざわめきを残して終わった。
初開催から第100回を数える「全米プロゴルフ選手権」は、地元米国の
ブルックス・ケプカの優勝で幕を閉じた。
ギャラリーが沸き立ったのはタイガーウッズの復調でした。

不倫騒動もあったし、そのあと
昨年の5月、処方された鎮痛剤の想定外の影響ではあるらしいが
薬物を飲んで車の運転をした。
フロリダ警察に逮捕された時はよれよれのタイガーが
ふらつきながらのショッキング映像でした。
これでタイガーは終わった!! と思ったものでした。

今季メジャーの3戦目の「全英オープン」では6位に終わり
今回は猛チャージを繰り広げ最後は首位と2打差の第2位。
ティーショットを曲げても、持ち前のリカバリーショットで、グリーンに乗せ
ロングパットを沈める・・・
吠えながらのガッツポーズも全盛期そのもの、一打一打に
ギャラリーが沸き立つのも当たり前ですね。

モチベーションは「自分の二人の子どもに現在の姿を見せたい」だったとか。
来年のメジャー戦は優勝すると、早くもメディアに宣言しているので
PGAは今から楽しみ。
松山さん小平さんもがっばって!!

タイガーウッズ1
       ケプカの優勝
タイガーウッズと優勝したブルックス・ケプカ選手


 2018_08_13



大中恩 歌曲の夕べ  東京オペラシティリサイタルホール
  作曲家とピアノの楽しいトークにダンスを添えて

歌曲の夕べプログラム
プログラムの表紙のシルエットがすべてを語っています。

こんな楽しいコンサートの企画は大中先生の発案だったようですね。
大中サウンドを牽引なさるピアノの宮下俊也先生(奈良教育大学教授、理事・副学長)の
プログラムのコンサートガイドに寄りますと、大中先生に新作をおねだりしてた宮下さん。
しぶしぶプレッシャーを感じながらも、新作を発表された経緯は、ピアノ宮下の粘り勝ち?
だって、と言っては甚だ申し訳ございませんが先生は御年94歳です。
力強い創作意欲は、どこから生み出されるのでしょう。
きっと、お若くて美しい奥様のソプラノ北原聖子さんがいらっしゃるから。

きれいな響きを聴かせてくださる北原さんとピアノの宮下先生。
大中ワールドを創り上げる過程など演奏の合間にマイクを持つ宮下先生は
ソフトで愛に満ちた語り口、自然に聴く者の顔の筋肉を緩ませる。

大中先生のひ孫さんの花加さんは小学4年生。
やっぱり宮下先生のピアノが大好きという。
大中先生曰く「ヂヂバカ」で、神戸から呼び寄せたひ孫に聴かせたい!!
ステージに上がり宮下先生とのトークは自然体でピアノを習っていると。
感性のDNAは花加さんのお母さん ゆいまおさんも。
いつか、おじいちゃんの曲で踊ってみたい・・・と
先生の曲に乗せてのびやかなダンスを披露された。

数百曲もある中で選曲も大変だったことでしょうね。
バリトンの水野賢司氏の息子さん水野亜歴さんは父譲りの美声。
賢司氏の主張ある表現力は印象が深すぎて、亜歴さんももう少しと思う。

大好きな「トルコ桔梗」はこの日一番興奮と感動が波となって響いた曲。
内山登美子さんの作詞は女性の深い愛情と嫉妬を綴った詩。
聖子さんの歌とピアノがまるで剣先鋭い決闘を思わせる激しさでした。

今年3月に初演のソプラノとピアノのための3つのソネット
「アマリリスに寄せて」は東京では初演でした。
力強い大中先生の愛とやさしさにあふれた情熱をとても感じた曲です。

前夜、NHKラジオ特別番組「五線譜に託した最期の想い」を
しっかりと聴かせていただきました。
学徒出陣で学生たちが戦場に送られて75年。
大中先生も横須賀の海軍へ入隊。
軍隊に駆り出された若き音大生たちは音楽に夢を託しながら、
死が近づいていく想いはどんなだったか。
きれいな響きある若者たちの曲を十数曲聴くことが出来ました。

「歌曲の夕べ」に一緒にお誘いした私の尊敬するピアノの小門さんは
東京芸術大・大学院卒で武蔵野音楽大の教授をされた方。
偶然にも宮下先生が高二の頃、冬期講習で小門先生から受講されたことが
終演後の宮下先生にお会いした折にわかった。
宮下先生2
終演後お客様と談話なさる宮下先生

姫路からいらした江原さんと小門さんといつも一緒に聴くN子さんと、
四人のお茶会は時がたつのを忘れるほど、心にビタミンたっぷりと感動の
おしゃべり会でした。




 2018_08_09



  東京はヒートアイランドと言われています。
エアコンや車、パソコンなどの排気排熱で、高まった空気が練馬上空から
埼玉熊谷市や館林市、伊勢崎市へ気流が運ばれていく。
赤城山をはるかに見渡す大平野はたしかに熱風の集まる場所なのか。

そんなことを考えながら館林駅前に着いたら、駅前の気温は38度。
暑さを気負って行ったためか、熱風も穏やかに感じたのは、暑さ慣れ?

定例ミーティングにご参加の面々は元気そのもので一安心でした。
セルシーアンドルモン本社のシステム変更で、新ルールの説明に
耳を傾けたひとときでした。

9月に数量限定で発売される、「シンブレージュ リファイニング ミスト」
メイクの仕上がりや化粧崩れ、オフィスなどの日中の乾燥防止にも
お肌を守ります。
シンブレージュラインの肌環境を整える成分が配合されていいですね。
バラやカミツレの花油の優しい香りはリラックス効果もあってうれしいです。



 2018_08_05



 少し暑さがゆるんで六本木まで行ってきました。
国立新美術館でルーヴル美術館展を観てランチでした。
 ルーヴル美術館展_肖像芸術_人は人をどう表現してきたか_
3000年以上も前の古代エジプトの棺用マスク、古代ローマの皇帝やルイ14世、
ナポレオンなどの古今の君主像など、人の顔立ち・姿かたち、肖像画の傑作が
揃い、ルーヴルが誇る肖像芸術の名品ばかり。
特に見たかったのは肖像画の傑作、ヴェロネーゼの『美しきナーニ』です。
.ルーヴル美術館展のポスターやパンフレットを飾っていて、何より装いの色に
引き込まれました。ルネサンス後期のヴェネツィア女性ならではの
優雅なドレスと宝飾品の繊細な描写です。
新国立美術館前
国立新美術館の前庭の立て看板 ヴェロネーゼの『美しきナーニ』

3階にあるフレンチレストラン 「ポール・ボキューズ」は入ったことがなく
友人と入口で順番を待ち、手ごろなコースを選びましたが、
美味しかったのと、何しろ暑いという印象が残りました。
国立新美術館は黒川紀章の設計で全面ガラス張り、空間に浮いたかに見える
レストラン部分はオープン設計。この日は曇り空でヨカツタですが、
40度近い晴天の日だったらどうでしょうね。

展覧会会場のエアコンは床の小さな穴から冷気が吹き上げてきて
ヒヤリとするほどでしたが。


 2018_07_28



毎日のように酷暑続きで、熱中症でたおれる人のニュースです。
そんな折、札幌へ1週間の予定で出かけたYASUKOさんから北海道だより。
札幌だより
装いや咲いてる花から、酷暑なんてほど遠い感じします。

立山へ出かけた友人Nさんからも「別世界です」というメールが届いた。
高山植物が真っ盛りのうちに、毎年のように立山へ行けて羨ましい。
立山
         立山花2

お二人にイメージの避暑気分にさせていただきアリガトー。



 2018_07_19



  熱いテニス・ウインブルドン選手権が終わった。
錦織圭のベスト8の対戦相手のジョコヴィッチは勝ち進んだ。
前半は取りこぼした錦織はジョコヴィッチに牙を向けたが、
力尽きたのが残念でした。
 ジョコヴィッチの準決勝のナダルとの対戦はまさに死闘そのもの。
闘争心を取り戻しランキング1位に食らいついた。
2セットオールで翌日に繰り越すなんて、あまりないこと。
近隣住民に考慮して11時過ぎは試合を行わないとか。
翌日の試合もすごい内容で、結局勝ち進んだ。
 決勝戦は2メーターを超える身長のアンダーソン。
ジョコヴィッチが小柄に見えるほどで、振り下ろすサーブが武器。
が、冷静にショットを拾いまくる姿に感動しました。

優勝インタビューの時は厳しい表情から優しいお父さんの顔に
なって家族席の夫人と3歳の可愛いステファンくんに目を細めていた。
完全復活したジョコヴィッチの最高のパートナーは長男くんだったのだ。
ランキング20位からベストテン入りで、錦織圭は20位に上がった。

さて、もうすぐ始まる男子プロゴルフの全英オープン。
松山英樹はタイガーウッズと同組で、これまた興味の的です。




 2018_07_17



目黒のパーシモンホールで「宇崎竜童 弾き語りライブ」に行ってきました。
いつものようにステージには5台のギター、シンプルな背景です。
スタイリッシュな宇崎さんこの日のステージ衣装は、側面にゴールドの線が
入った細めの黒いパンツに、品のよいベージュの長めの上着で。
前から6列目なので、ベージュの上着に細いストライプが入っているのが見えた(笑)
N子さんそれは気が付かなかったわ・・・笑
昭和20年生まれの宇崎さん、多くの歌手たちに楽曲を提供してますが、
百恵ちゃんの曲が一番多いし、奥さんの阿木曜子さんとの音楽センスが
素晴らしいマッチングを産んだのでしょうね。
内藤ヤスコの「思い出ボロボロ」、研ナオコの「愚図」など
作曲者が歌うとまた違った趣きでした。
シニアが多い会場のファン層、「生きているんだぜぇ~」のリフレーン
2時間半もノンストップで、かき鳴らすギターは精力的で感動のひとときでした。

宇崎竜童ライブ



 2018_07_14



銀座の東劇でアートな映画を観てきました。
「ミケランジェロ*愛と死」
美術史を変えた巨匠たちの物語は興味深い1時間半でした。
バチカン、ローマ、フィレンツェの美しい教会、美術館を巡りながら
ミケランジェロが残した傑作を通じて、謎めいた人生を解説してくれた。
あの筋肉質の男性裸体が特徴あるミケランジェロ、死体の研究もしていた。
あの壮大なシスティーナ礼拝堂の天井画の制作過程の話とか、
探求心と波乱の人生を感じ、美術展で美術を鑑賞して楽しむのとは
また違った楽しみ方でした。
この景色は小高いミケランジェロ広場から眺めたフィレンツェだわと思ったり、
まるでぶら歩きする楽しみも。
1475年から1564年に精力的に活躍して88歳でこの世を去った。長生きですね。
そういえばヨーロッパの画家たちに刺激を与えた葛飾北斎も92歳。
ミケランジェロ愛と死
ミケランジェロの「ピエタ」


次の映画は7月14日から「私は、クロード・モネ」 公開は8月3日まで




 2018_07_12



気象庁の想定外という西日本豪雨に被災された皆さまお見舞い申し上げます。

日曜日になった歩く会例会は、武蔵野の面影を残した野川公園周辺でした。
野川の歴史を見ていたら、以前、国際基督教大学のゴルフ場があったそう。
家であのグリーンベルトはやっぱりゴルフ場だったわけね・・・と話したら、
そういえば昔、職場の仲間とゴルフに行ったことがある・・・と、
数十年前の思い出し方が相当遅すぎる・・・(笑)

雑木林の中に湧水があったり、野川の流れがあったり、
野鳥観察の場所があったり、緑があふれて芝生がよく手入れされていた。

はけの森美術館は洋画家・中村研一氏の作品を展示しているそうですが、
あいにくの臨時休館で残念でしたが、裏の庭の湧水を見てひと息。
はけの森湧水
はけの森美術館裏手の庭の湧水
        はけの小路
「はけの小路」という細っそーい小路は雰囲気ある散歩道。
周辺は大岡昇平の小説「武蔵野婦人」の舞台だそうです。

水車経営農家
近年まで使われていた水車を保存している水車経営農家で、
往時の暮らしを説明していただいた。
水車経営農家1 水車経営農家2
暮らしぶりを残す水車と農機具

野川沿いの水車 野川

野川沿いの水車

気温がぐんぐん上昇して体感温度は35度?
こんもり茂る森の丘に、三鷹市の国立天文台が今回の最終点。
歴史館でガイドの説明を聞いた。
三鷹天文台歴史観国立天文台三鷹


ほんの近くには深大寺や調布飛行場、
武蔵野台地とハケをめぐるウオーキング
国分寺市、小金井市、府中市、三鷹市、調布市、狛江市・・・
世田谷や大田区まで多摩川に沿うように崖線が延びている。
「ハケ」というものをあらためて勉強した一日でした。

本日の総歩数 14,390歩



 2018_07_08



 何はともあれ、サッカー日本代表が決勝ラウンドに進出できてよかった。
後半のボール回しで時間稼ぎは、良い風景とは思えないがそれも戦術。
手強いベルギー戦はどう戦い抜くか面白いですね。

 ミッドタウンHIBIYAで映画「羊と鋼の森」を仲間たちと観に行った。
去年の春ごろ原作本を読み、映画化がとても楽しみでした。
北海道の田舎に住む主人公、戸村役に山崎賢人。
高校二年の時、体育館のビアノの調律に来た人と出会う。
三浦友和扮する調律師・板鳥の仕事に立ち向かう姿に興味を持ち
調律の仕事を志すようになる。
主人公が調律したピアノの音に、故郷と同じ森の匂いを感じる。
緑深い森の映像が何度となく流れる。

「羊と鋼」とは、ピアノの内部のハンマーを包んだフェルトと
鋼で張り巡らせているピアノ線。
「森」とはそれらを大きく包み込む木材。

北海道旭川周辺の風景の美しさと、ピアノの音の美しさと
ひたむきに仕事や人生に向き合っていく青年。
いつか心のドアをノックする「出会い」というものがあるのですね。
みずみずしく感情表現する山崎賢人を観た。




 2018_06_29



日本代表の戦い方がすばらしくて、蒸し暑さも吹き飛びますね。
決勝進出が近づいたかのようなメディアの歓喜です。
にわかサッカーファンも引き込まれて一喜一憂です。
相手のスピードに圧倒されても、日本代表の追い付く前向きの姿勢に感動した。
点を先取されてもビクつかず、落ち着いて攻めていくすごさ。
本田選手のコメント
「サッカー人生で、控えでいることを、これだけ前向きに考えられたことはない」
西野監督の交代策が効を奏して選手たちの信頼が物語っています。
一体感を崩さずに戦い抜く姿を期待したい。

もう一つ米女子プロゴルフのアーカンソー選手権で初優勝した畑岡奈紗選手。
決勝ラウンドで首位から出て、強豪のミンジ・リーやレクシー・トンプソンを
寄せ付けず、結果的に6打差つけて初優勝した。
19歳5か月は日本勢最年少の快挙です。
なにしろ17歳だった2016年の日本女子オープン選手権で最年少記録でした。
翌年プロ宣言して、いきなり米ツアーを選び渡米した。
2シーズンは楽ではなかったでしょうが、天性のものと努力が結果に出た。
憧れた宮里藍さんは引退してステージを降りたが、
これからの畑岡奈紗選手の戦いぶりに目が離せません。





 2018_06_25



 列島大歓喜ですね。
昨夜のサッカー・ワールドカップ、強豪コロンビアとの初戦に勝った。
正直言って、ジャパン代表を信用してない面があって
本当に「ごめんなさい」デス。

驚きました。
「神風が吹いた」とか「小さな奇跡」とか見出しが躍りましたが、
とっても落ち着いていて、技術的にも戦術的にも素晴らしく出来ていた。

会場はコロンボの黄いろいサポーターが大多数でしたが、アジアの国が
南米チームに勝つのは初めてだそうで、やりましたね。
にわかサッカーファンもしばらくは躍動するイケメンたちに圧倒される日々です。



 2018_06_20



大阪北部の6弱の地震、朝の通勤・通学の時間帯で悲劇です。
亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
また、被害にあわれた方々梅雨時でお気の毒に思います。
日本列島は火山帯の島、その時どこにいるかで運命を左右する。
古く違法なブロック塀から離れろと言われてもね。

ところで
サッカー・ワールドカップ、コロンビアとの初戦と重なった
バリトンの大西宇宙(たかおき)氏の浜離宮朝日ホールリサイタルに
ぬいこさんと行ってきました。

武蔵野音大でイタリアオペラを中心に学んでアメリカに留学、
世界の楽曲と取りくみ、現在シカゴに拠点を置き活動されている。
響きの良いことで定評ある朝日ホールはほぼ満席でした。

ラヴェル、プーランク、ラフマニノフ、モーツァルト、ベッリーニ・・・
世界の楽曲からオペラのアリアまで、まろやかに歌い上げる
美声を堪能した。
モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」は奥様のピアノの軽い響きに
乗って、歌い上げるアリアはとても流麗で惹きこまれた。

アンコールは「ラ・マンチャの男」日本歌曲「からまつ」
ガーシュインの「エンブレイスブル・ユー」の3曲
拍手は鳴りやまず、余韻が残りました。
が、会場の電気が明るくなり諦める・・・笑。
ピアニストの奥様とバリトン歌手、大変でしょうが、また聴きたい。





 2018_06_19



 いつもの年より早い梅雨入り、そして梅雨の晴れ間の土曜日に
歩く会の例会でした。
前夜の雷雨で、梅雨の晴れ間といっても気温が31度越えて真夏日になりました。
神奈川県立東高根公園へはJR南武線溝の口駅からバス。
多摩丘陵の東の端にあたる川崎北部に、今も残る里山の姿はいいですね。
昔だったらバスに乗らずに歩いたけれどねぇ・・・みんな歳を重ねて(笑)

東高根森林公園のアジサイ 湿性植物園
     公園内のアジサイと湿性植物園

シラカシ林 ハナショウブ
        照葉樹のシラカシ林とハナショウブ

この緑深い森の予備知識をないがしろにしたものですから、
帰宅してから森林公園のガイドに目を通したら、そうだったのかと、
個人的には反省しきりです。
古代芝生広場で早めの昼食でした。
のんびりと木陰でお弁当をとっていた芝生の広場は、弥生・古墳時代の
集落跡が発見された「東高根遺跡」だったのです。
発見された62軒の住居跡は県の史跡に指定されて、芝生広場の下に
大切に保存されているそうです。

森林公園を出て東名高速道路の高根橋を渡り、住宅街を行き長尾の里へ。
林の中の急な石段を下ると、ぜんそくに効能ある寺として知られる
等覺院の裏手に出た。
境内はツツジの植え込みがびっしりあったが、咲き終わってすっきり
と静まり返っていた。
  等覺院ぜんそく寺・等覺院

また元の道へかえりアジサイ寺で有名な妙楽寺へ立ち寄った。
アジサイ祭り開催中で、ちょうど見ごろで見物客も多かったです。
妙楽寺
    アジサイ2 アジサイ
          妙楽寺のアジサイ

元の道から遠く東京方面の眺望を楽しみながら急坂を下った。
川崎市緑花センターに立ち寄った。すでに花ショウブは終わり、温室の中で
珍しいヒスイカズラ(フィリピン原産)に出会った。マメ科の植物で花は4月初旬ごろ
が見ごろだったようですが、ヒスイ色の実が珍しかった。
すぐそばを流れる二ヶ領用水の清流を眺めながらJR南武線宿河原駅へ。

ヒスイカズラ ヒスイカズラ
    二ケ領用水 二ヶ領用水

  
総歩行15,900歩



 2018_06_10




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プロフィール

wako39

Author:wako39
××年1月11日東京生まれ
千葉育ち。O型
趣味 ピアノ、ライブ、コンサート、
   観劇、美術鑑賞、ゴルフ観戦、 
   ウォーキング 里山の道、山野草

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