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御嶽 阿波おどり
昨日は世田谷花火大会に行こうとKAZUくん連れで出かけ大井町線の旗の台駅で、ひよう交じりのゲリラ雷雨に合い、立往生でした。電車も一時不通になり花火大会は中止で驚きの連続でした。KAZUくん、大粒の雹を駅のホームで拾ってみて「冷たーい」と初体験。今日はぱぱと東京ドームへ野球を見に出かけた。夕方から鐘と太鼓の音が地元商店街に響き渡り、恒例の御嶽阿波踊りが始まった。高円寺の写楽連、天水連、葵新連、大田区役所くす...

レオナルド×ミケランジェロ展
有楽町駅から近くて時間があれば寄りたい美術館、三菱一号館はコツコツと静かな足音が響く廊下が趣あり好きなスペースです。レオナルドは、ミケランジェロよりも23歳年下ですが、宿命のライバルと言われています。15世紀、イタリアで大活躍したこの二人の天才の希少な素描が見比べられる珍しい展示方法でした。 レオナルド・ダ・ヴィンチ      ミケランジェロ左は『少女の頭部/の天使のための習作』右は『の頭部のための習作...

地球の生い立ち~生命のしくみ
台風の置き土産で、気温がうなぎ上り37度超え、暑い一日でした。自然大好きなKAZUくんと約束していた茨城県のミュージアムパークへ。秋葉原からつくばエクスプレス線で流山おおたかの森駅まで行き自然や天文が得意分野の先生の車に乗り利根川の芽吹き大橋を渡ると茨城県立自然博物館は近い。宇宙の進化コーナーで、銀河や夜空に輝く星・太陽系など展示を興味深くみたり、隕石を持ち上げようと試したりした。地球の生い立ちのコーナ...

神技のチップインイーグルで・・・
男子ゴルフの選手権シリーズは米オハイオ州のファイアーストーンCCで最終ラウンドでした。世界の強豪だけが集う中で、松山英樹はボギーなしの1イーグル、7バーディーの61をマークして逆転優勝。それも2位に5打差をつける鮮やかさでした。2番のパー5で2オンをねらってわずかにこぼれた。それからの17メートルの神技のアプローチは、まるでマレットパターで打ったような転がり方。見事なチップインイーグルでした。まさにこれから火...

秋メイク研修会
群馬グループ長の定例ミーティングでした。8月21日より始まる秋のメイクフェアの研修会です。あのシンブレージュからメイクアップベースが誕生です。全てのメイクの仕上がりを左右する化粧下地。シンブレージュの独自成分配合で、日中もスキンケア?一段となめらかなテクスチュアーで、スーッと伸ばすのも簡単です。光の乱反射で驚きの明るさです。と、いうことはシワやシミなどの肌老化を光で飛ばす感じで、光の乱反射によって肌表...

美しき天才ダンサー・ポルーニン
バレエは好きですが、ポルーニンの事は知らなかった。天才ポルーニンの素顔に肉薄するドキュメンタリー映画を誘われて渋谷Bunkamuraへ観に行った。4歳で始めた体操から、バレエに転向。9歳でキエフ国立バレエ学校に入学した彼は天才たる才能の片りんを見せていく。体操少年から青年へと途方もない才能の開花でした。が、学費を工面する父や祖母、この家族たちへの思いや苦痛は相当なものだった。13歳で英国ロイヤル・バレエスクー...

サイドにアクセントのヘアカラー
日曜日の夕方、美容室に行った。前のカットから5週間も経ってしまって、伸びた髪の始末がどうにも暑苦しい。カラーの相談をじっくりと聞いてくださる担当の市村さん。お店でせっかく明るめのカラーの選択なのに、自分でやや濃いめのカラーを途中で入れてしまうので、本来目標とする色と追いかけっこ。友人のひとりは毛染めを卒業して銀髪はどう?とビビッドなカラーを身に着けて似合うかもしれない・・・と。雑音はいろいろです。で...

ピーちゃんが逃げてしまった!!
ピーちゃんが逃げてしまったよ・・・と、鳥かごのお掃除をしていた夫が放心したように話す。えェ-ッ?と飛び出して家の周囲を見回したが、姿見えず2日たった。2階に住むKAZUくんが今朝、ピーちゃんが帰ってきた夢をみたよ。と言いながら学校へ行った。午後、KAZUくんが玄関前にピーちゃんの羽を発見してきっと家の近くにいるよ・・・と慰めと思われる言葉。「だけどさ、自由を知ってしまったからねぇ?」 と。自由・・・か。と夫自由...

「蜜蜂と遠雷」の中の天才ピアニストたち
昨年秋に刊行されて直木賞と本屋大賞に輝いた恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」を、やっと読み終えました。国際ピアノコンクールに挑む若いピアニストたちにスポットを当てている。舞台は架空の地方都市、 芳ケ江市。たぶんピアノ産業の都市、浜松だろうかと思う。3年に一度開催されるコンクールにチャレンジする内外のピアニストと周囲の人コンクールの審査員、会場のスタッフなどなど。刻々と迫る一次予選から二次予選、三次予選...

たまには江戸話もいいものですね
新橋演舞場のチケットを頂いたので観に行ってきました。心がほっこりする涙と笑いの人情話「お江戸みやげ」と純朴な紺屋職人と吉原の気位高い高尾太夫が紡ぐ大人の恋物語「紺屋と高尾」でした。「お江戸みやげ」の波野久理子扮する結城紬の行商人お辻。波野久理子の父上、今は亡き17世勘三郎のしぐさによく似ていた。茶店で重い行商の風呂敷を解くしぐさ、一文たりと無駄遣いしないしまり屋の行商おばさんが筆をなめながら売掛帖に...

肺炎球菌ワクチン
蒸し暑い日が続きますね。区からの健康診断、いつも駆け込みですが今年は早めに受診しようと行ってきました。その折、肺炎球菌ワクチンの接種はいつ頃だったかお聞きしたら医師のカルテに7年前にしていることが分かりました。肺炎球菌ワクチンは二種類あるそうです。5年ごとに接種するワクチンの他に、再接種しなくてよい一生もののワクチンもあると聞き、そのワクチンを選択しました。値段はちょっと高そうです。先日一周忌法要を...

目黒区碑文谷周辺の緑のオアシス散策
江戸時代の郊外はひなびた田園地帯だったのでしょう。東急東横線の学芸大学駅からスタート。旧碑文谷村の鎮守の森周辺歩きから始まった歩く会でした。碑文谷公園から、東横線をくぐり、目黒通りを横断して・・・今ではびっしりと住宅街とビルが並びますが思わぬところに緑の森が広がっていました。雀のお宿公園昔はタケノコの産地だった目黒。あちこちに竹林があったようですが、今では雀のお宿公園に集約されて素晴らしい竹林が残...

命の日
それは女住職さんの静かな透き通る声で始まった。今日はご命日ですね。月日の流れるのは早すぎて、姉が他界してもう一年たったのかと・・・。一年という季節を周っての一周忌法要を兄弟家族で済ませることができた。早めにあの世に行って「かわいそう」ではなく仏になり慈しみの気持ちで、縁ある人々をここに合わせているのだと。生を受けて死に向かって生かされている私たち。ありとあらゆるものや人によって支えられている命。ご...

麻央さんの最後のブログは天使の言葉
ブログを綴ることはかなりのパワーが要ります。というか、ちょっとしたノリがないとことが運びませんね。日頃から数人のブログサーフィンをしています。かなりのキャリア女性。仕事を持ちながら精力的に時間を作って、趣味やプチ旅行をを楽しんでいらっしゃる方。数年前に奥様に先立たれた後期高齢者の男性。亡き奥様を思いボヤキながらも積極的に余生に立ち向かう姿。小林麻央さんのブログも前向きな生きる力を感じた一人です。彩...

思い出写真の焼き付け
思い出の欧州旅行の写真をプリントに出したついでにドナウ川ナイトクルーズなどの一部写真をTシャツ、マグカップなどに焼き付け注文して、今日出来上がりました。Tシャツも気に入りましたが白いキャンバス地の中型トートバッグが思った以上に生地が良くて気に入りました。ピアノの楽譜入れにも最適で重宝しそうです。...

御嶽 阿波おどり

昨日は世田谷花火大会に行こうとKAZUくん連れで出かけ
大井町線の旗の台駅で、ひよう交じりのゲリラ雷雨に合い、立往生でした。
電車も一時不通になり花火大会は中止で驚きの連続でした。
KAZUくん、大粒の雹を駅のホームで拾ってみて「冷たーい」と初体験。

今日はぱぱと東京ドームへ野球を見に出かけた。

夕方から鐘と太鼓の音が地元商店街に響き渡り、恒例の
御嶽阿波踊りが始まった。
高円寺の写楽連、天水連、葵新連、大田区役所くすのき連、
地元商店会のみねたけ連など、観る阿呆のひととき。

写楽連写楽連
       写楽連2

葵新連 葵新連2
          葵新連

天水連天水連

高円寺からきた連は、みんな大部隊でさすがに鍛えられている。
特に葵新連のキレのある踊り、フォーメーションは見ごたえあった。
茶色のハッピの少年たちのキレのある踊りには感心した。

地元のみねたけ連は高円寺の方々とは大きな差があるが、
白ハッピ(女の男踊り)のなかに、ステキな踊りをする人がいた。
きっと、これからのみねたけ連を引っ張っていく人なのかもと思った。




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レオナルド×ミケランジェロ展

有楽町駅から近くて時間があれば寄りたい美術館、三菱一号館は
コツコツと静かな足音が響く廊下が趣あり好きなスペースです。

レオナルドは、ミケランジェロよりも23歳年下ですが、宿命のライバルと言われています。
15世紀、イタリアで大活躍したこの二人の天才の希少な素描が見比べられる
珍しい展示方法でした。

ミケランジェロ ダビンチレオナルド
レオナルド・ダ・ヴィンチ      ミケランジェロ
左は『少女の頭部/<岩窟の聖母>の天使のための習作』
右は『<レダと白鳥>の頭部のための習作』

この頃展示室の一部が撮影許可されていて、カメラ向ける方が多かった。
ミケランジェロの大型大理石像も0K

ミケランジェロ・大理石像

ローマの貴族の依頼による<十字架を持つキリスト>は
頭の部分に傷が現れて、製作途中で放棄されたもの。
貴族の子孫が売却し、長く行方不明となっていた。
後年に、他の彫刻家の手で仕上げられたもの。
長い年月、数奇な運命をたどった作品と言えます。

石像と一緒に写真撮影をする方が多かった。

芸術家の力量を示す上で、最も重要とされる創造の源、
素描に秀でたイタリアの2人の天才を見比べるいい機会でした。

地球の生い立ち~生命のしくみ

台風の置き土産で、気温がうなぎ上り37度超え、暑い一日でした。
自然大好きなKAZUくんと約束していた茨城県のミュージアムパークへ。

秋葉原からつくばエクスプレス線で流山おおたかの森駅まで行き
自然や天文が得意分野の先生の車に乗り利根川の芽吹き大橋を渡ると
茨城県立自然博物館は近い。

宇宙の進化コーナーで、銀河や夜空に輝く星・太陽系など
展示を興味深くみたり、隕石を持ち上げようと試したりした。

地球の生い立ちのコーナーでは、46億年前に誕生した歴史をたどり
大地の変動とともに生物のうつりかわりを、映像で分かりやすく見れた。
恐竜たちのジオラマも良くできていた。
恐竜ホール
恐竜ホールで おどけたポーズするKAZUくん

鳥や虫が大好きなKAZUくんは、セミに夢中です。
セミの展示コーナーではじっくりと腰据えて(笑)
アブラゼミの飛翔
アブラゼミの標本よくできていました。

昼食後、いろんなセミの大合唱する昆虫の森を散策した。
蝉の声も種類を聞き分けて得意がお。
林の中を飛び回るセミたち。
珍しいキノコも3種類見つけたりした。
先生がガイドしてくれたので、ママや私は大助かり。
雑木林にでも分け入ったら、もう、どこまで行くか・・・


先日、図書館の近くで見つけてきたセミの幼虫を家の庭木に
とまらせてじっくり観察したKAZUくん。
本人は動画で何度も見ているらしく説明をしてくれた。
お蔭でセミの羽化を初めて見ることができた。

1アブラゼミの羽化 アブラゼミの羽化2 アブラゼミの羽化4
アブラゼミの羽化

ツクツクボウシも聞こえだし、夏休みの日記はきっとセミの報告だ。
セミの一生は短くてちょっと感傷的になるKAZUくん。

さて、涼しくなると次はキノコですか。
 

神技のチップインイーグルで・・・

男子ゴルフの選手権シリーズは
米オハイオ州のファイアーストーンCCで最終ラウンドでした。
世界の強豪だけが集う中で、松山英樹はボギーなしの
1イーグル、7バーディーの61をマークして逆転優勝。
それも2位に5打差をつける鮮やかさでした。

2番のパー5で2オンをねらってわずかにこぼれた。
それからの17メートルの神技のアプローチは、まるでマレットパターで
打ったような転がり方。見事なチップインイーグルでした。
まさにこれから火が付いたかのようなバーディーラッシュ。

4年前にタイガー・ウッズと一緒に回って61というスコアを
見せつけられたという。
その時は信じられないと思っていた自分だったが
そのスコアに今並んだのだのがうれしいと、充実感を語っていた。

ホールアウトして、多くのファンや関係者に祝福される松山。
谷原選手が「次元が違い過ぎるよ」と祝福して抱き合う姿が印象的です。

10日から始まるメジャーの最終戦「全米プロ選手権」が待っている。
松山の組み合わせが、アーニー・エルスとイアン・ポールターだ。
またもハイレベルの舞台で今度は【メジャー初制覇】の夢を見ることにしましょう。

松山英樹V
WGC ブリジストン招待で逆転V!! 米ツアー5勝目!!


秋メイク研修会

群馬グループ長の定例ミーティングでした。
8月21日より始まる秋のメイクフェアの研修会です。

秋メイク

あのシンブレージュからメイクアップベースが誕生です。
全てのメイクの仕上がりを左右する化粧下地。
シンブレージュの独自成分配合で、日中もスキンケア?

一段となめらかなテクスチュアーで、スーッと伸ばすのも簡単です。
光の乱反射で驚きの明るさです。
と、いうことはシワやシミなどの肌老化を光で飛ばす感じで、
光の乱反射によって肌表面の凹凸にヴェールを装い、つややかに。
紫外線のほかに、パソコンやスマホなどのブルーライトも遮断。

「コントアリング・オイル リップパレット」 は
この秋トレンドのリーディング・レッドで女っぷりを堪能できそう。
永遠のピンクとレッド、単色でも混ぜてもOK。
保湿成分はアカデミア種子油とアロエバター、しっとり滑らかに。
リップグロスだけでもやさしい効果があります。

乾燥する冬用のパウダーが誕生です。
保湿を十分に考えた「キュービックオイルパウダー」
この商品もパウダーという名のスキンケアと言えますね。
カバー力があり、長時間お肌にうるおいを与えて保てるのは
やはり、アロエバター(アロエベラ葉エキス)です。
パフで全体にパウダーを含ませ、お肌を軽く抑えるようになじませます。

今年のアイシャドウの主流はブラウンだとか。
アイメイクパウダーはナチュラルで品のよい立体目元が・・・
流行のソフトな太眉はアイブロウブラシで・・・

春メイクのコントアリング(修正と錯覚で骨格補正)メイクシリーズを復習しながら、
各自仕上がった面々。そろって写メするのはあまりないのですが・・・

研修会

みなさん、お肌の透明感は一層出たように思いました。
やっぱり、メイクは楽しい・・・




美しき天才ダンサー・ポルーニン

バレエは好きですが、ポルーニンの事は知らなかった。
天才ポルーニンの素顔に肉薄するドキュメンタリー映画を
誘われて渋谷Bunkamuraへ観に行った。

4歳で始めた体操から、バレエに転向。
9歳でキエフ国立バレエ学校に入学した彼は天才たる才能の片りんを見せていく。
体操少年から青年へと途方もない才能の開花でした。
が、学費を工面する父や祖母、この家族たちへの思いや苦痛は相当なものだった。
13歳で英国ロイヤル・バレエスクールへ入学。
世界中の精鋭たちの中にあって際立って才能を見せる。

19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなる。
本番前に、数種類の特殊なドリンクを飲んだりする、主役ダンサーの過酷な瞬間も映し出す。
全身にタトゥを入れるなど、鍛え抜かれた肉体の迫力。

が、人気のピークで電撃退団。
さまざまな噂が飛び交う中で、注目を集めたのが
ヒット曲「Take Me to Church」のミュージックビデオだった。
ポルーニンが踊ったビデオは、彼のこれまでの苦悩と光を表現してもがき、踊る。
YouTubeで2,000万回以上再生されて・・・

これから続く映画出演も決定していて、どんな俳優が生まれるのか
大いに興味あり。
フィギュアの羽生選手のストイックさと重なるように思った。

ダンサー

サイドにアクセントのヘアカラー

日曜日の夕方、美容室に行った。
前のカットから5週間も経ってしまって、伸びた髪の始末がどうにも暑苦しい。
カラーの相談をじっくりと聞いてくださる担当の市村さん。
お店でせっかく明るめのカラーの選択なのに、自分でやや濃いめのカラーを途中で入れてしまうので、
本来目標とする色と追いかけっこ。

友人のひとりは毛染めを卒業して銀髪はどう?と
ビビッドなカラーを身に着けて似合うかもしれない・・・と。雑音はいろいろです。

で、提案してくださったのは、「ほんの一部を色を抜いてアクセントを付けましょうか」。
面白いかも・・・と出来上がりを期待した。
カラー剤を洗い流すときに、脱色した部分をモミモミしただけとか。
いい色が一すじ入った。
サイドに遊びを盛り込んだ感じで、白髪染めの悩みが少し遠のいたカナ??

モーションビズ御嶽山 モーション・ビズで
左はオーナーの市原さん。

御嶽山の人口は増えている分美容室も多い。
モーション・ビズはアットホームな雰囲気でスタッフの気遣いは細やか。
スタッフに写メしていただくのは9年ぶりです。



ピーちゃんが逃げてしまった!!

ピーちゃんが逃げてしまったよ・・・
と、鳥かごのお掃除をしていた夫が放心したように話す。
えェ-ッ?
と飛び出して家の周囲を見回したが、姿見えず2日たった。

2階に住むKAZUくんが
今朝、ピーちゃんが帰ってきた夢をみたよ。
と言いながら学校へ行った。

午後、KAZUくんが玄関前にピーちゃんの羽を発見して
きっと家の近くにいるよ・・・と慰めと思われる言葉。

「だけどさ、自由を知ってしまったからねぇ?」 と。

自由・・・か。と夫
自由に飛び立ったのかと思えば少し気落ちしていたムードが
和らいだ私たち。
老鳥のセキセイインコといえども家族の一員。
夫のピーちゃん愛・・・ペットロス症候群は?

優しいKAZUくんの言葉でちょっと救われたひとときでした。



「蜜蜂と遠雷」の中の天才ピアニストたち

昨年秋に刊行されて直木賞と本屋大賞に輝いた恩田陸さんの
小説「蜜蜂と遠雷」を、やっと読み終えました。
国際ピアノコンクールに挑む若いピアニストたちにスポットを当てている。
舞台は架空の地方都市、 芳ケ江市。
たぶんピアノ産業の都市、浜松だろうかと思う。

3年に一度開催されるコンクールにチャレンジする内外のピアニストと周囲の人
コンクールの審査員、会場のスタッフなどなど。
刻々と迫る一次予選から二次予選、三次予選、本選へと向かう若手ピアニストたち。
細かいピアノ表現と技術、メンタルなど追う作者の視線と感性が鋭くて驚くばかりでした。

「音楽」を文学にすることの難しさ、いままで作家がいたかしら。
ピアノコンクールを舞台に、ピアノ作品と人間の才能とその先の運命まで
色彩豊かに描き切る作者の才能こそ素晴らしいと思った。
ピアノ曲をこれほどまでに文章に表現できるのか!
読んでいて感心するばかり!!


自宅にピアノを持たない風間塵という個性濃い天才少年。
養蜂家の父とともに各地を転々として、なぜ??天才が生まれたか。
本選に上り詰めて入賞したら父親にピアノを買ってもらえる、と。
まるで、メルヘンティックなはちみつ王子の描き方も面白かった。

コンテストという競争の中に友情が生まれる青春群像。
自らのとの闘いがあったり、審査員たちを悩ます選考の難しさがあったり。


特に後半はかなりの時間をかけて読んだ。
お借りした分厚い一冊は、持ち主の許可を得て
ぜひ読んでみたいというピアニストのKさんにお貸しした。
円熟の域におられるKさん、どんな読後感かしら。


たまには江戸話もいいものですね


新橋演舞場のチケットを頂いたので観に行ってきました。
心がほっこりする涙と笑いの人情話「お江戸みやげ」と
純朴な紺屋職人と吉原の気位高い高尾太夫が紡ぐ
大人の恋物語「紺屋と高尾」でした。

「お江戸みやげ」の波野久理子扮する結城紬の行商人お辻。
波野久理子の父上、今は亡き17世勘三郎のしぐさによく似ていた。
茶店で重い行商の風呂敷を解くしぐさ、
一文たりと無駄遣いしないしまり屋の行商おばさんが
筆をなめながら売掛帖に書くしぐさ・・・
あ、勘三郎だ!! と、感じる場面が多くて笑った。

素朴な行商おばさんが、湯島境内に掛かっていた芝居小屋の
若い役者にのぼせあがって我を忘れる・・・川口松太郎の名作喜劇。
芸の細やかさを見せてくれた波野久理子に大拍手です。

「紺屋と高尾」は浅野ゆう子のしょっぱなの吉原花魁道中が見物でした。
ルックスと、身につけた衣装、髪飾りなど、さすがに堂々としたもの。
が、セリフが現代っぽくて邦楽のリズムに合っていない。
新しい高尾像を演出者が作ったのかもしれませんが。

大坂から江戸に出てきた紺屋職人久造が手の届かないはずの
吉原最高位の遊女に一目惚れ。
恋して恋して・・・、やがて受け止める高尾太夫の心意気。
メルヘンチックな大人のラブストーリーでした。

花道近くで演奏される邦楽はとても心地よいものでした。

肺炎球菌ワクチン

蒸し暑い日が続きますね。
区からの健康診断、いつも駆け込みですが
今年は早めに受診しようと行ってきました。

その折、肺炎球菌ワクチンの接種はいつ頃だったかお聞きしたら
医師のカルテに7年前にしていることが分かりました。

肺炎球菌ワクチンは二種類あるそうです。
5年ごとに接種するワクチンの他に、
再接種しなくてよい一生もののワクチンもあると聞き、
そのワクチンを選択しました。
値段はちょっと高そうです。

先日一周忌法要を済ませた姉は、最後は介護施設でしたが
ものを呑み込む能力が低下して、誤嚥性肺炎を起こして他界した。
自分も同じようなDNAを持ち合わせていると、いつも自覚しています。

夕方、先月30日に旅立たれた、N子さんのお姉さまの通夜に出向いた。
趣味をいろいろお持ちで美容にもかなり前向きだったお姉さま。
ご冥福をお祈りいたします。

会場でN子さんの歌の仲間いみ子さんに久しぶりにお会いした。
シンブレージュラインはとても気に入っています・・・とニコニコ。
以前よりもお肌がやわらかそうにキメが整い、良かった!!



そういえば、しっかりとトライアルセットを使い込んだAさんが
特にマッサージのジェリーが気に入ったとか。
やっぱりお肌がきれいに変わり始めていること確認しました。
で、今日フルセットご購入でした。ありがとうございました。
これからさらに、お肌がきれいになっていく過程を
チェックさせていただくのが楽しみです。



目黒区碑文谷周辺の緑のオアシス散策

江戸時代の郊外はひなびた田園地帯だったのでしょう。
東急東横線の学芸大学駅からスタート。
旧碑文谷村の鎮守の森周辺歩きから始まった歩く会でした。

碑文谷公園から、東横線をくぐり、目黒通りを横断して・・・
今ではびっしりと住宅街とビルが並びますが
思わぬところに緑の森が広がっていました。
雀のお宿公園
雀のお宿公園

昔はタケノコの産地だった目黒。
あちこちに竹林があったようですが、今では雀のお宿公園に
集約されて素晴らしい竹林が残されていました。

雀のお宿公園からつながっているように
碑文谷八幡宮の森が広がっています。
ケヤキ、クス、シイなどの大樹が茂り、そのまま
八幡宮の参道へ向かっていました。

参道は立会川緑道と言われ桜並木が延々と続く。
東京湾に流れ出る立会川は暗きょとなりそのうえが遊歩道です。
お花見もにぎわいそうです。
碑文谷八幡宮
碑文谷八幡宮一の鳥居

天台宗の古刹、円融寺はほど近い所にあった。
仁王門をくぐると正面に立つ釈迦堂。
都内23区内では最も古い室町初期に建てられた木造建築物は
国指定の重要文化財。

円融寺 円融寺仁王門
 円融寺釈迦堂            円融寺仁王門             

このあたりから小雨も止み清水池公園で小休止。
清水池公園 清水池公園

15分ぐらい歩いたところで林試の森が見えてきました。
林試の森公園西門より入り、大きな広場でグランドゴルフする方々を観て
ほぼ中央の幼児コーナー周辺で腰を下ろして早めのお弁当タイム。
林試の森1 林試の森公園
             林試の森2

クスノキ キッズツリークライミング
林試の森のシンボルともいわれる大きなクスノキ

インストラクターの指導の下「キッズツリークライミング」開催中でした。
準備体操してから、木を取り巻いて木にご挨拶・・・
クライミングを見ていたかったが・・・
その後は右の写真(昨年度の写真から)

巨大ユーカリの倒木展示には惹かれました。
60年前に植樹されたものが、6年前の15号台風で倒れた。
倒木時は大きな地響きが起こったそうです。
それを撤去せずに、倒木自然観察樹木として展示されています。
さすが、林業研究の発祥地ですね。
今は季節の草たちが生い茂って、全容が良く見えないが
朽ちて土にかえるまでには時間がかかるでしょうね。
ユーカリの倒木
ユーカリの倒木

せせらぎ橋を渡って、アカシア門より林試の森を後にしました。
間もなく目黒不動尊でした。
お不動さんにお参りして、予定では大鳥神社~目黒駅でしたが、
ここで解散となりました。
目黒不動尊 水かけ不動
   目黒不動尊                水掛け不動

じめじめした梅雨らしい一日でした。
運よく小雨も止み、ほぼウオーキング出来ました。
一日の歩行数 12,800歩

命の日

それは女住職さんの静かな透き通る声で始まった。
今日はご命日ですね。

月日の流れるのは早すぎて、
姉が他界してもう一年たったのかと・・・。

一年という季節を周っての
一周忌法要を兄弟家族で済ませることができた。

早めにあの世に行って「かわいそう」ではなく
仏になり慈しみの気持ちで、
縁ある人々をここに合わせているのだと。

生を受けて死に向かって生かされている私たち。
ありとあらゆるものや人によって支えられている命。

ご住職の一言一言がしみじみと、しみこむひとときでした。
ご住職の静かに響き渡る声の抑揚に合わせて
われら家族たちも読経を頑張りました。

合掌

宗信寺

法要小見山一周忌

麻央さんの最後のブログは天使の言葉

ブログを綴ることはかなりのパワーが要ります。
というか、ちょっとしたノリがないとことが運びませんね。
日頃から数人のブログサーフィンをしています。

かなりのキャリア女性。仕事を持ちながら精力的に時間を作って、
趣味やプチ旅行をを楽しんでいらっしゃる方。

数年前に奥様に先立たれた後期高齢者の男性。
亡き奥様を思いボヤキながらも積極的に余生に立ち向かう姿。

小林麻央さんのブログも前向きな生きる力を感じた一人です。
彩り豊かに生きたい!!
病気というグレーゾーンに負けない!!
麻央さんはその通り彩り豊かな輝きを放って旅立った。
可愛いお子さんは若くてきれいなお母さんを失って
どんなに寂しいでしょう。
海老蔵さんも自分の悲しみを興行主に押し付けず
役者の自覚で穴をあけることなくをやりきった。
子供のためにパパ役も・・・


人は生まれながらに死に向かっている。
誰だって生かされている。
癌の芽も誰にだってあると聞く。
それは抑えられるか、増長を続けるかも紙一重。

麻央さんは息を引き取る二日前まで
口内炎の痛みに耐えて、きっと気力を出し切り
お母様が絞ってくれたオレンジジュースを
感謝の笑顔で応えるブログを綴った。

皆様、今日も笑顔になれるようなことがありますように
これが最後の文章です。

麻央さん、すごい人ですね。
あなたは天使です。

やすらかなご冥福をお祈りいたします。



思い出写真の焼き付け

思い出の欧州旅行の写真をプリントに出したついでに
ドナウ川ナイトクルーズなどの一部写真を
Tシャツ、マグカップなどに焼き付け注文して、
今日出来上がりました。

Tシャツも気に入りましたが
白いキャンバス地の中型トートバッグが
思った以上に生地が良くて気に入りました。
ピアノの楽譜入れにも最適で重宝しそうです。

焼き付け