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ピアニスト小門敬子さんがトリを務めるコンサートに行ってきました。
ライブ㏌洋楽寄席小屋は間近で生の音楽を楽しめる空間です。
演奏家たちの息遣いを感じて音楽を共感できるスペースです。
小門さんのベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」より第一楽章は
弱音から力強い盛り上がりまで、鍵盤を走る指の動きに圧倒され
心地よい曲想が胸を打つひとときでした。
友人4人で聴いた感動は共有してテンションは上がりっぱなしでした。

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 2018_10_17



新システムによって研修プログラムも変わりました。
販社長対象の営業所初級研修の見直しがありました。
三十数年この仕事を続けてきて、少し頭がゆるんできています。

「自分が大切にしている価値観を選んでみよう」では
掲げてある63のワードやフレーズから三つ選べという質問タイムで
私の選んだワードは 輝き 喜び 余裕 のワードでした。
こんな簡単な質問は今の自分を見つめる、とても良いクエスチョン。
歳を重ねてくるとこんなワードになるんだ、と過ぎてきた年月を思った。

皮膚図を描いてみようで、図を描く上での順番など楽しく学びなおした。
午後はロープレでプチ・フェスタブックを使用して皆さんに説明する
レッスンは久しぶりの緊張で少し慌てます。
言いたい内容の40%ぐらいになり、もっと勉強しないと思った。
しかし、楽しくいい研修でした。



 2018_10_17



セルシーアンドルモン関東・北陸地区大会がありました。
第一部は田部社長によるビジネスセミナーがあり、新システムの具体的な説明でした。
今年もあと3か月、来年のイメージが湧いてくるような月でないといけない、と。
3か月間の強烈な成功体験がその後の人生を決定する。
社長の現在に至るまでの成功の軌跡を語りながら、営業所で成功するための
具体的な方法などをわかりやすくレクチャーされた。
第二部は懇親会で盛り上がった。
ビンゴゲームの後、恒例のじゃんけん大会があり、じゃんけんには強くないのに
何故だか勝ち残って赤いポーチに入ったズシリと重いコインをゲットした。
グループの皆さんで山分けして、この日の運を分かち合った。
ファミリーの集い
南東京販社のみんなと。
じゃんけん大会
空っぽのポーチと記念写メ



 2018_10_11



三連休はいかがお過ごしですか?
阪神が17年ぶりの最下位が確定したとか。
夫と弟は甲子園近くで幼少期を過ごし阪神愛はずっと・・・
これでは弟の病気が好転するわけがない情報です。

ところで、今日は
「大中恩歌曲の会~青い秋もえて~」に行ってきました。
大中先生は帯状疱疹と咽頭炎でご入院だそうで、永遠のシティーボーイの
お姿は見えず残念でした。早いご回復を祈ります。

青い秋って小説家で大中先生のお従弟さんの坂田寛夫さんの詞に出てくる
表現です。
ざんざら風も吹いとくれ  
ざんざか雨もふっとくれ
青い青い秋ですよ  秋ですよ
何だか今年の秋を歌ってるみたいです。

関西でご活躍されている岡本晶子さんと柴田千恵子さん、そして北原聖子さんと
ピアノの宮下俊也さんとの演奏会はとても心を癒されるひとときでした。
女屋靖子詞 歌曲集「わたしのイタリア」や
江間章子詞 「あなたの恋人に会いました」 を歌われた北原さんの
情感あふれる歌は心にビンビンとくるものがあり感動しました。
大中恩歌曲の会



 2018_10_08



驚きました。
9月中旬に東京・NHKホールでコンサートをされていたのに。
10月に入って音楽評の記事を読んだばかりでした。
94歳という先入観で、聴きに行っても落胆が大きいかなと
チケットを入手しなかった。
ところが、驚異的な声の艶と張りだったという。
客席を埋めた幅広い年齢層のファンを前に、休憩を入れず、水も飲まず
2時間近く歌い続けたという。
マイクを持つ手が小刻みに震えていたというが、軽快な曲で軽くステップを
踏む余裕すらあったと。
やっぱり聴きにに行くべきだったなぁと後悔しきりでした。

3日の新聞でアズナブールが南仏の自宅で亡くなったニュースが・・・
驚きですね、9月の日本公演を終えてから自国に帰り、大往生!!
歌いつくし燃え尽きたシャンソン歌手は伝説となってしまった。合掌



 2018_10_03



うれしいニュースです。
ノーベル医学生理学賞に決まった京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授。
本庶先生の成果は免疫をがんの治療に生かす手がかりを見つけたという。
iPS細胞でノーベル賞受賞の山中伸弥さんと朝日新聞で電話対談していた。
何十年という着実な、本当に確実な積み重ねがこうやって臨床研究で花開いた。
それもちょっとやそっとの花開き方ではなくて、感染症の時のペニシリンに匹敵
する。それ以上の発見ですからと。
少しばかりわかるような気がしました。
今後のがん克服に向け、がんで苦しむ人に夢を与えてくれますね。
 2018_10_02



昨日の群馬定例ミーティングで聞いた話です。
新システムに合わせた研修システムのレクチャーを
受けた折、叶室長から本の紹介がありました。
 
  「LIFE SHIFT」   東洋経済新報社刊
    人生100年時代の人生戦略
    まんがでわかるLIFE SHIFT
    今こそ 自分の人生を生きよう

早速アマゾンに発注した。
まんが読むの苦手ですが、細かく書かれた翻訳本よりいいかな。
読み終えたら感想などアップしましょう。




 2018_09_29



今もJR蒲田駅は「蒲田行進曲」が流れていますね。
映画が最大の大衆娯楽だったころ蒲田は「キネマの天地」だったとか。
松竹キネマ蒲田撮影所は今では大田区民ホール・アプリコが建っています。
蒲田映画祭は大田観光協会が主催。
蒲田のあちこちでトークショーや映画上映して今年は第6回です。
大田区報で映画「舟を編む」の上映を知り、事前申し込みをして
観に行ってきました。
「舟を編む」は5年前に日本アカデミー賞 監督賞・作品賞など6冠を受賞。
膨大なボリュームを持つ辞書作りに挑む人々の姿を描いた感動の作品です。
松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョーなどキャストの味をうまく引き出す
石井裕也監督に感心しました。

 2018_09_28



家の近くの銀木犀が咲いて、近所中に香りを放っています。
そこを深呼吸しながら歩くと、とっても気持ち良い。

秋雨が続き気温低いですね。体調崩していませんか?

華々しい活躍を見せていた人が、去っていくのは寂しい。
浅田真央ちゃんが引退して、安室ちゃんが引退して
今度は貴乃花が?
若貴現役時代のあの素晴らしい活況が懐かしい。
大相撲ファンでなくたって、みんな見ていた取り組み。
それがはじき出されるような形で去っていく?

真央ちゃん、安室ちゃん、貴の花の引退!
そして平成が終わるのね・・・
感傷的になる秋です。






 2018_09_26



中秋の名月、今夜は美しく見えましたね。
湿気を含む暑さは不快でしたが。

なんとタイガーウッズが1876日ぶりの復活優勝しましたね。
最終18番ホール(パー5)はすごい風景でした。
ギャラリーロープが解放され、大観衆を背中に引き連れて
歩く姿は威風堂々!!
パーパットをカップに沈めて、両手を挙げてガッツポーズ。
万雷の拍手が鳴りやまなかった。
節目の80勝です。

日本の代表松山英樹も最終日5個も伸ばし4位は素晴らしい。
米ツアー最終戦は花火のような熱狂で終焉。来季ツアーに入りますね。

国内ではアジアンツアーで池田勇太の20勝目の優勝でした。

タイガーウッズ
にこやかな笑顔のタイガーウッズ選手


 2018_09_24



パン・パシテニス 大阪なおみの決勝戦

残念な結果だった。

力尽きたかな?

10連勝続けて、期待掛かる声援は重かったかな?

まあいいか、ダネ!
お疲れ様~なおみちゃん!

なおみ大坂
大阪なおみ選手  東レ会長  プリスコバ選手

中国・武漢は欠場ですって。
やっぱり ウィールス性疾患があったそう。

 
 2018_09_23



土曜の午後、ピアニスト5人のコンサートに行ってきました。
シュトラウス企画の演奏会は地元大田区を拠点に活動されている。
とても質の良いコンサートでした。

船橋登美子さんと河合良一さんの連弾の『ちょっとヘンな組曲』は
突拍子な「踊れないワルツ」と絶対眠れない不協和音の「眠れない子守歌」
とても可笑しく、ユーモアたっぷりでした。

ヘアカラーとメイクが特徴あるピアニスト西方香里さんにはびっくりです。
ラフマニノフのプレリュード(前奏曲) 音の絵(練習曲)は
見かけとはあまりに違う演奏はとても魅了されました。
トリを務めた河合良一さんのシューマン「交響的練習曲」は
その名の通り壮大なオーケストラを聴いてるようでした。
お人柄がにじみ出る演奏に感動です。

ピアノコンサート




 2018_09_22



JR南武線の矢川駅を降りて15分ほど歩くと、矢川緑地に着いた。
雨模様で一日延びて日曜日になった歩く会でした。
里山、雑木林というと心がとても和みます。
自然がくれた豊かな恵み、ハケ下の湧水をたどって
水辺を歩く会の基本に戻ったような矢川緑道散策でした。

古い建物がある南養寺や地元の農家が氏神様として信仰してきた
谷保天満宮まで歩き、水辺に暮らしてきた人々の歴史に思いをはせて
秋の湧水をめぐる散策となりました。
矢川を守る地元の方々の清掃や草取りなど、子どもたちも大人に混じって
川掃除している姿には地域一体となって守りの姿勢を感じました。

矢川緑地 矢川緑地
              ガイド版  
酔芙蓉 くさき
   酔芙蓉                 くさぎ (葉をこすると臭いそうだ)

みくりみくり (青いいが栗様) 彼岸花
         ヤブランと ヒガンバナ
くにたち郷土文化館 ママ下湧水2
くにたち郷土文化館               ママ下湧水

青柳家住宅古民家 谷保天満宮
古民家青柳家住宅          谷保天満宮

今日の歩数  16200歩




 2018_09_16



大竹しのぶの「まあいいか」は朝日の夕刊に掲載されていて
サクサクした文章が好きです。
「最後まで幸せだった母」は14日読みました。
江すてるおばあちゃんが亡くなられてからの空虚な気持ちを綴ってました。
亡くなる朝の5時にフラフラになりながら必死にトイレに立った母の顔が
浮かんで胸が苦しくなります。、、、、とそこまで読んで涙が出てきて
困りました。
孫や子供たちに下着を買うささやかな喜び、車いすでお花屋さんに行き
小さな花を買う楽しみ、最後まで母は幸せだったと胸に刻もうとする。
私は死ぬまで、母のことを恋しく思うと。それでいい それがいい。 と。

私は義母アイさんを4年前に見送り、来年1月で5年になります。
アイさんは幸せそうに眠りについただろうか。
大腿骨骨折で手術してから24時間介護の施設に頼った。
無理しても家で介護してあげるべきではなかったか、、、、
どんなにか家に帰りたかっただろうに。

KAZUくんが死んだ小鳥のコーちゃんを思い出し、
夜に号泣する時があると聞く。

大竹さんの文章をを読みながら、ひとしきり号泣する自分がいた。
これも感傷的な秋に入ったためでしょうかね。
夫にもエッセーを読ませたら、長い沈黙が続いた。
責めているわけではなかったが、悪いこと言ってしまったと思う。
泣き止んで、 まあいいか、、、、



 2018_09_15



ある講習会に参加しました。
シニアが多かったが、私と隣に座った女性が、たぶん最年長かなぁと思いながら
受講した。休憩はさんで午前、午後。
そのお隣女性がすごく前向きで、時折かわす会話で盛り上がった。

明日の天気はどうなるかしらネ、明日ウオーキングがあるんですよ!
えッ?私も歩く会なの!と話が一致してますます盛り上がる。
何でも有明から歩いて10㌔ 再び有明に戻るコースだという。
凄い! 私たちは国立市、立川市方面を6,7㌔よ。
 
大分前に配偶者を送り、今はやりたいこと行きたいこと一杯あるの。と
人生100年時代、きっともうすぐシニアだらけになるに違いない。
でも、女性はいつだって強いね。



 2018_09_14




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Author:wako39
××年1月11日東京生まれ
千葉育ち。O型
趣味 ピアノ、ライブ、コンサート、
   観劇、美術鑑賞、ゴルフ観戦、 
   ウォーキング 里山の道、山野草

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