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ひとときblog

住み慣れた「御嶽山」で・・・日々の暮らしを綴っています

奈良観光三日目 法隆寺~中宮寺~薬師寺~唐招提寺へ

奈良の旅の三日目は早めのチェックアウトをして予約したタクシーに乗り込みました。
5時間という契約をして法隆寺、中宮寺、薬師寺、唐招提寺をめぐりました。

法隆寺は世界最古の木造建築、東大寺や春日大社と並んで奈良を代表する観光スポット。

法隆寺
ドライバーさんが教えてくれたビューポイント 南大門から見た法隆寺
壮大な伽藍群には圧倒されます。

法隆寺夢殿 法隆寺五重塔
救世観音像を安置する夢殿        日本最古の五重塔

平成10年に落成した大宝蔵院には飛鳥時代から近世に至る宝物の数々、
仏像は百済観音像、九面観音像、夢違観音像などの三大観音像など
法隆寺の宝物は観きれませんでした。

すぐ近くにある中宮寺は日本最古の尼寺、斑鳩の里にふさわしい女性の寺院
目的は本尊菩薩半跏像です。上野の東博で展示されたのを見たのですが、
古典的な微笑はモナリザに並ぶ引き込まれる顔のやさしさです。
中宮寺 半跏像
      中宮寺          国宝菩薩半跏像(ウィキペディア)

薬師寺へ
薬師寺金堂 薬師寺
    薬師寺・金堂
薬師寺西塔 
ガイドが説明する華麗なる西塔 東塔は大改修工事中

平山郁夫画伯が30年かけて描いた「壁画大唐西域」を鑑賞してきました。
朝・昼・夜の一日の流れで描かれた玄奨三蔵法師の旅は圧巻のシルクロードの
世界。ラピスラズリの群青色の天井画は印象的で、鑑賞できてよかったです。

最後は唐招提寺へ
南大門を入ると眼前に広がる金堂の偉容に圧倒されました。
幾度の航海を乗り越えた鑑真和上が創建したお寺です。

KIMG3635.jpg
唐招提寺・金堂 
唐招提寺1
唐招提寺4
鑑真和上のお墓近くの苔がきれいで緑のビロードのように見えました。

今回の奈良観光は入山・拝観料計一人8000円
観光タクシー代も掛かりましたが、欲張りのシニアの旅は仕方ないです。
観光タクシーの運転手さんにも恵まれてよかったです。
三日目の歩数8400歩 いいエネルギーの充電になりました。



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奈良観光二日目後半 室生寺~長谷寺へ

古墳が点在する明日香村を後にして奈良県の東北東に位置する室生寺へ向かった。
室生川の清流に沿った奥深い室生寺は、女人高野として親しまれている。
厳しく女人を禁制してきた高野山に対して、女性の参詣を許している。
シャクナゲの季節がすっかり終わり咲き残る花を探したが、ヤッパリ初夏。
新緑が伽藍に広がりしっとりとした佇まいでした。
女人高野室生寺女人高野室生寺

室生寺5 室生寺弥勒堂
  室生寺 鎧坂           弥勒堂(重文)
弥勒堂には国宝の釈迦如来坐像があり平安時代初期の一本彫像であること
僧侶が詳しく説明してくださった。           

室生寺2 室生寺本堂
 五重塔(日本最小)           金堂・国宝

東大寺などの修学旅行生の騒がしさがなく、ひっそりとしてパワースポットを感じました。

長谷寺へ
また、室生川に沿って下り長谷寺に向かう。
「花の御寺」と虚子も愛でたボタン寺。ここも咲き残りなく残念でした。
仁王門から本堂に続く約400段の長い登廊の両脇に7000株のボタンが咲くという。
4月のJR東海のCMは長谷寺の本堂の舞台で、旅情を誘ってましたね。

長谷寺2 s-19-5-31奈良2a060

長谷寺3 長谷寺舞台
  399段を上り終えて           長谷寺 舞台で     

 長谷寺の本尊大観音尊像は境内の宗宝蔵で特別拝観していた。
光背まで12m13㎝日本最大級の本尊十一面観世音菩薩立像はスルーした。
が、6月18日から上野の東京国立博物館で「奈良大和四寺のみほとけ」展があるのでぜひ拝観に行きたいところ。
東京国立博物館 6月18日から東博で
 拝観することが出来た室生寺の釈迦如来坐像と拝観できなかった長谷寺の
十一面観音菩薩立像は上野の東博でまた会えること楽しみにしています。

奈良観光二日目、
橿原神宮前から貸し切りタクシーは8時間に及びドライバーさんのサービスで
奈良ホテル近くまで送り届けてくださった。効率よく回れたこと感謝です。
この日の歩数は12830歩でした。
次回は奈良観光三日目 法隆寺、中宮寺、薬師寺、唐招提寺


奈良観光二日目 飛鳥の古墳巡り

近鉄のみやこじ快速で橿原神宮駅まで行き、予約の貸し切りタクシーを待った。
二日目は空の青さを感じながら飛鳥の遺跡巡りでした。

今から約1400年前、推古天皇から11代もの宮殿が置かれた飛鳥。
自転車を借りてスイスイと田舎道を走る観光客もちらほらといますが、
タクシーの運転手さんに回る希望地をお願いしたのは、キトラ遺跡、高松塚古墳、
石舞台古墳、飛鳥寺、昼食をはさんで大奥の室生寺を訪ねてから長谷寺です。
ざっと、7時間半の契約でしたが、効率よくガイドしてくれて助かりました。
s-19-5-31奈良2007 キトラ古墳1
                    キトラ古墳で
国営飛鳥歴史公園内に設けられたキトラ古墳壁画管理施設では
東壁(青龍、十二支、寅)をじっくりと見ることが出来た。

高松塚3 高松塚古墳壁画館
昭和47年に発見された色鮮やかな壁画のレプリカや原寸大の石室や副葬品
などを見ることが出来た。

s-19-5-31奈良2023ac 石舞台内部
      石舞台古墳              玄室入口
曽我の馬子の墓といわれている日本最大級の石室古墳、棺のあった玄室に入ることが出来る

飛鳥寺 s-19-5-31奈良2a019aa
日本最古の仏像を祀る飛鳥寺、本尊の阿弥陀如来坐像は飛鳥大仏と呼ばれている。
本堂は江戸時代に再建されたもの。

飛鳥の中心地
歴史公園になっている飛鳥宮跡 飛鳥の中心地は今でいうと霞が関?
ドライバーさんの説明を聞きながら、はるか古代の飛鳥に思いを馳せて。
奈良県立万葉文化館へも寄った。万葉歌をモチーフにした『令和』の書が印象的。

昼食は明日香村で。
次回は、大和路の代表格の室生寺と長谷寺です。


古都奈良2泊三日の旅

そうだ奈良へ行こう!!
令和の十連休はそっとして月末に計画した奈良の観光でした。
お寺や神社、史跡はもちろん修学旅行以来の懐かしい町並み、
老舗の奈良ホテルに二泊を中心に計画した予定です。

一日目 品川から新幹線で京都へ、乗り換えてJR奈良駅下車
ホテルに荷物を預けて、「ならまち」をゆったり散策、
柿の葉ずしの老舗「平宗」奈良店でゆっくりとランチしました。

猿沢の池2猿沢の池

     興福寺東金堂・五重塔
           興福寺・東金堂と五重塔

猿沢の池から興福寺へ、五重塔と薬師如来坐像を本尊とする
国宝東金堂は一番に圧倒されました。
薬師如来像を補佐する日光・月光菩薩立像や
阿修羅像をはじめとする百点以上を収蔵する国宝館へ、
数多くの文化財を間近で観て味わい深いひとときでした。
 五重塔をバックに自撮り 国宝館
            国宝館前で
興福寺のお土産は水琴鈴根付、魔除けや心身を清める美しい音色です。
病気と闘う友にプレゼントしよう。薬師如来さまに回復をお願いした。
春日大社
        春日大社春日大社回廊


興福寺を後にして緑濃い参道を歩いて春日大社へ。
奈良公園の鹿はフレンドリーに近づいてきて可愛い。
鹿と共生している広い地域はどこまでも続いています。
生まれたばかりの仔鹿に会いたかったが、神経が高ぶった
親鹿には稀に問題を起こすとか。
奈良公園の鹿2
    奈良公園で      

大仏さんに会いに東大寺に。
大仏はもちろんそれを収める大仏殿の大きさに圧倒される。
そして修学旅行生の数の多さ、外国の観光客の多さも。
奈良公園の注目スポットだから当たり前ですね。
東大寺東大寺大仏殿
        大仏
仏像の高さが15m、目の大きさ1メートル、撮影ができたがとてもスマホには
入りきれない。鼻の大きさと同じ穴くぐりの柱にチャレンジする学生たちも面白かった。s-19-5-30奈良1078a


奈良ホテル1 奈良ホテル
奈良ホテル2 奈良ホテルダイニング三笠
総檜づくりの本館と和風シャンデリアが輝くダイニングルーム「三笠」


夜は予約しておいた奈良ホテルのフレンチディナー。
明治時代からの老舗の雰囲気は長い歴史を感じる
本館の耐震補強工事もすぐ始まるという。


一日目の歩行は約15000歩
夫と友人二人、計4人のフリープランの奈良観光。
二日目は次回に。



酸素カプセルを初体験してみた

西日本から縦断した大雨が過ぎたと思ったら、7月のような日射と気温です。
朝夕の気温差が激しくて、体調管理と紫外線対策に気を配らなくては。
4月ごろから不調ですっかりお世話になっていた近くの整骨院に、
酸素カプセルが設置されたので、初めて体験してきました。

酸素カプセル 温和堂整骨院で

よくアスリートが疲労回復のために利用している酸素カプセルだわ、と
眺めていましたが、施術受けながら院長の話を聞いて体験したくなった。
一番の興味は血管に酸素を取り込むという大きな特徴です。
自分の呼吸筋の使い方が上手くなく浅いし、水分の取り方が十分でないなど
思い当たることが多く、そうだ、血管に酸素を取り込もう!!
脳にも送り込んでリフレッシュしたら、ボケた脳に活力が戻るか?

で、酸素カプセルは初めてなので気圧を少しゆるめにしてもらったせいか
少し老化している鼓膜への刺激が少かった感じです。
感覚は森林の中にいるようでとても爽快な気分でした。
次回は普通の酸素カプセル濃度でもう一度入りたいと思う。


ある撮影会で

世代を超えて仕事をする仲間の写真を、、、ということで
群馬のMさん宅でプロのカメラマンさんによる撮影会がありました。
どんな様に仕上がるのか楽しみです。

撮影会
撮影を終えてお茶のひととき、
2階から本社のKさんが写してくれた珍しいショットです。
            撮影会2
       撮影会3
観葉植物大好きな私、すぐ名前知りたくなって聞いてもらった。
植物はご主人の趣味とか、ゴムの木の仲間 「フィカス・ウンベラータ」



尾張徳川家の御鷹場~「お鷹の道」周辺散策

新宿からJR中央線に乗り国分寺駅下車スタートの歩く会例会でした。
東京都立殿ヶ谷戸庭園はほんの駅前で、武蔵野台地の傾斜地に位置している。
四季折々の変化に恵まれた景観ですが、今は新緑の季節です。
シライトソウ 孟宗竹の小径
  都立殿ヶ谷公園で シライトソウ       殿ケ谷戸公園の孟宗竹の小径


国分寺周辺は史跡や湧水源が多く、野川の源流でもある。
残された自然の草木を観察することが出来て嬉しい散策コースです。
江戸時代に尾張徳川の御鷹場だったことに由来して名付けられた「お鷹の道」は
国分寺市を代表する散策道で、何度か歩いています。
カラーお鷹の道 「お鷹の道」で 
    あちこちで カラーの花が咲いていた
お鷹の道沿いの農家野菜売り 湧水源近くの農家の野菜販売所

奈良時代の文化や思想を理解しやすいように、国分寺が栄えた同時期に編纂された
「万葉集」に歌われている約160種の植物を例歌とともに展示されている「万葉植物園」は武蔵国分寺境内にあった。
武蔵国国分寺 
        武蔵国分寺
アヤメ 万葉植物園2
       万葉植物園 カキツバタ

旧本多家住宅・長屋門 村医者の薬箱
国分寺市資料館 旧本多住宅(村医者)長屋門と二階の薬箱

国分寺薬師堂 国分寺薬師堂
国分寺仁王門をくぐり長い階段の最後に現れた薬師堂

武蔵野の緑に囲まれた国分寺周辺は古代国家において中心地として
発展を遂げてきたことが、資料館に展示してある出土品などで知ることが出来た。
お昼のお弁当は広い歴史公園の中の講堂跡地に座りました。
武蔵国分寺跡の大きさがかなりのもの、はるか奈良の都につながって、
古代の東京をしばし想像するひとときでした。

お天気に恵まれてみんな元気に歩けて良かったです。
この日の歩行 14300歩

追記  武蔵国分寺の敷地に咲いていた花が気になった。
黄色い藤かと思ったらマメ科の植物のジャケツイバラでした。
ジャケツイバラ ジャケツイバラ
Wikipediaによると漢字表記で「蛇結茨」 枝がもつれ合う様から
蛇同士が絡み合っていることから命名されたと。




洋楽ライブ~音を感じあえる空間で

大きなコンサートホールと違って、演奏者の息遣いを感じる空間を楽しむ場所は
それほどないが、観客席の椅子をがまんすれば寄席小屋もいいですね。
小門さんのピアノ演奏を聴きたくてN子さんと一緒に聴いてきました。
体調がシャキッとしない連休でしたが、明けてから少しずつ戻り『令和』になって
初めてのライブは癒されました。
小門さんのシューマンの幻想曲、ドビュッシーの12の練習曲より8
ドビュッシーの「月の光」などいつもながら熟成された音の響きに魅了されました。
児玉あい子さんのヴァイオリン マスネの「タイスの瞑想曲」も音に祈りを込めるような奏で方でよかったです。
メゾソプラノの金光和恵さん 昔話「鬼の話」も独特な世界に連れ込まれるひとときです。
それぞれ演奏者たちの曲選び、発表の場は聴く者の心にふれあい、癒しとなりました。


ファミリーで小石川植物園へ

元号が平成から令和になり長い十連休です。
KAZU くんに一日付き合うため小石川植物園にみんなで出かけた。
「こどもの日」だからと構えたが何と以外に交通機関も植物園も空いていた。
地下鉄丸ノ内線・茗荷谷駅を降りて「東京の真ん中なのに人がいないね」とKAZUくん。
大きな木のある森歩きが大好きなので、自然林のなかを駆け回りキノコの季節には
また観察に来ようと・・・・。
3月下旬に播磨坂のお花見に来た時から、季節・暦が進み新緑がまぶしかったです。

小石川植物園2 小石川植物園

小石川植物園3 ベニウツギ
              小石川植物園4

亀淵イズム・・・「VOICE earth 011」

亀淵友香さんが創設したゴスペルとコーラスを中心とするミュージックスクールの
コンサートを聴きに新宿御苑近くの四谷区民ホールへ行ってきました。
新宿御苑の新緑を楽しもうかと思いましたが、穏やかな春風どころか冷たい風が
吹いてあいにくでした。
ビッグママこと亀淵友香さんは2017年の秋72歳で他界しました。
ステージ袖から出てきて独特のキャラでコメントを話す友香さん、今もなお鮮やかな
思い出となっています。
年一回の練習の成果は各クラス力が入り、講師やクラス独自のカラーを打ち出して
それぞれテンションが上がっていました。
亀淵イズムは講師陣から伝えられて、さらに洗練されているようです。
VAC2 新宿・四谷区民ホールで
       VACコンサート
      黒い衣装のスクール講師陣を前面にエンディング

ゲストのthe Voices of japan(VOJA) の皆さん、あか抜けた発声とハーモニーはさすがに素晴らしかったです。


女性応援フォーラムに参加して

人生100年時代に入ったという。
「元気ではつらつと老いる」をモットーにしている私も、4月に入ってから体調がいまいち。
日頃、健康自慢で少し自信過剰になってましたが、さすがに積年の疲れが出たのか、背中から左腕が重くだるい日が続いてました。
この春の寒暖差に老いた身体がついていけないことが分かった。

関東のセルシーアンドルモン「女性応援フォーラム」に準販社長と
参加はしたものの腕の痛さがマックスになり、苦痛を伴う出席となり残念でした。
営業所さんを対象にした、人生長生き時代の現状とこれからどう生きるか。
素晴らしい仕事との出会い、仲間との出会いの体験発表もあり有意義でした。

女性フォーラム
川越プリンスホテルにて



井上陽水50周年記念ライブツアー

井上陽水ライブツアーのタイトル名は
    光陰矢の如し 少年老い易く学成り難し
井上陽水の黒いサングラスは変わらず歳の積み重ねをあまり感じない。
何故ならあの透明な声の響きはあまり変わらない。
2時間半20数曲を歌い切った。
あーとか、えーとか、トークは流暢でない陽水節。あーの一言でみんなが笑う。
九州から上京して50年前の話をぽつりぽつりとする。
固定電話がどの家にもない時代、もちろん携帯電話すらない時代に
友達に会いたくて直接アパートを訪ねていくと留守、公園でひまつぶし。
シニアには昔懐かしい時代の話、若い人たちは分かるだろうか。
会場には意外に若い人たちが多く聞きに来ていて驚いた。

「少年時代」「リバーサイドホテル」「ワインレッドの心」などなど好きな曲ばかり最近ではブラタモリのエンディング・曲「瞬き」が大好きだ。番組の余韻が陽水の艶やかな情感ある歌声と歌詞に惹きこまれる。

久しぶりに陽水の20数曲、美声に包まれて心地よいひと時でした。

井上陽水ツアー NHKホールで



戻ってきた輝きのタイガー・ウッズ

男子ゴルフメジャー第一戦 マスターズ・トーナメント
14年ぶり5度目マスターズ優勝、復活のVだった。
不倫、セックス依存症、薬物中毒、腰痛手術4回・・・もうタイガーは終わったと思った。
が、低迷からの完全復活で、後半逆転、わが庭のごとく勝負どころで集中していた。
16番パー3は広く空いたグリーンに落とし傾斜によってボールは
ゆっくりとピンそばにピタリ。こんな光景は昔はよく見たものです。

タイガー・ウッズ
観客は総立ちとなって「ゴー・タイガー」の大歓声
メジャー制覇通算18勝のジャック・ニクラウスに次ぐ歴代2位、
43歳3か月のタイガーの輝くパフォーマンスはこれからも注目です。
子供二人に目の前で優勝を見せて抱きしめていた姿が印象的でした。


訳わからぬ不調に見舞われて・・・

新しい元号が『令和』に決まり日々なじんでくる感じです。
寒暖差がさくらの花をもたせて散り始めてますが美しい東京です。
こんなにもサクラがあったかと思うほど、見事に咲いていますね。

健康自慢の天然で体の不調など訴えたことなかったのですが、
さすがに年齢は正直みたいで、訳の分からぬ不調が出てびっくりです。
毎年この新芽時は自律神経が乱れて、肌荒れを起こしたりしてましたが、
今年は左肩から腕にかけて痛重くて、今年はこんな風にやってきたのかな。
近くの医者で診てもらいブロック注射をして頂きやっと調子取り戻してます。

KAZUくんの春休みには池袋サンシャインシティー水族館に付き合い
「ヘンないきもの展」をみてきました。
今日は始業式で新5年生です。イケメンの先生とかでどんな一年になるのかな。

ヘンな生き物展
へんないきもの展 池袋サンシャイン水族館

丸善池袋店 丸善池袋店2
                丸善池袋店の1階フロアで

 

お花見ウオーク

歩く会の女子有志でお花見ウオークをしてきました。
地下鉄銀座線の赤坂見附駅下車で予定したコースは、弁慶橋から四ツ谷駅方面に
歩き、外堀の中の上智大学グランドを見下ろすサクラ並木を目指しました。
途中、ホテルニューオータニの庭園も散策しましたが、これから見ごろという感じでした。
東京のソメイヨシノは満開という報道でしたが、場所によって木によっていろいろです。

四谷さくら2 四谷のサクラ3
  四谷 上智大学付近のサクラは週末が見ごろでしょうか。

地下鉄南北線に乗り後楽園乗り換えで地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅へ。

播磨坂1 
文京サクラまつり開催中の播磨坂播磨坂2
播磨坂4 播磨坂カフェ
                    どこか欧州風のカフェ

小石川植物園の森が見えてきて、塀も新しくなってデザインがステキに変わっていました。
小石川植物園は日本最古の植物園で、徳川幕府が設けた「小石川薬園」が源です。
今回は日本庭園には回らずソメイヨシノ林の鑑賞にしました。

小石川植物園のサクラ 枝垂れ桜
小石川植物園のソメイヨシノ            ベニシダレザクラ

都会の真ん中に位置していることを忘れる植物園は東京大学大学院理学系研究科の付属
植物名が明記していて四季折々楽しめる都会のオアシスです。

帰りに欧州風カフェに寄り、マンゴージュースやサクラアイスでひと休み。
5月を思わせる陽気でした。サクラアイス

ついでに我が家の小さな庭のツタが満開です。家を建て直して小さな庭になりましたが、
一つの鉢植えを地植えしてやっと3年目にして広がりを見せてくれた。  
 ハーデンベルギア
          ハーデンベルギア