旅の8日目

この日は一日徒歩で、中世の面影を残す「ブルージュ」美しい街歩きでした。
旧市街全体が世界遺産に登録されています。
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ブルージュの街のにぎわい                   鐘楼
鐘楼は世界遺産に登録された市のシンボルでブルージュの街を一望できる。
366段のらせん階段と聞いてパス。
体力に自信のある方たちはチャレンジされたそうです。

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  聖血礼拝堂                聖母教会
十字軍が遠征で持ち帰ったとされる   内部にミケランジェロの聖母子像が有名
キリストの聖血を所蔵する礼拝堂     

KIMG2392.jpgベギン会修道院
世界遺産に登録されてる由緒ある修道院。
静かな佇まいの白い建物と広い木立の庭の水仙の群落が
美しいと聞くが終わっていた。


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 運河クルーズしました。

歴史を感じさせる趣のある橋の下をくぐったり、
運河からの美しい街並みを見上げて、「屋根のない美術館」と
いわれている街、納得しました。

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運河沿いのレストランでの夕食
アススパラガスのソティーとチーズコロッケ
みんなでこのメニューを選んでよかった、とても美味しかった。

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旧修道院だった場所をリニューアルしたホテル
入口は可愛いが、とても気持ち良いホテル。
裏側の広場の夜店の騒音はチョットやかましかった。

この一日の総歩行  19603
私とYASUKOさん良く歩き回った(笑)

次回はブルージュを出発してトゥルネー~ブリュッセルへ






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 2018_05_23



旅の7日目

ハーグからバスで1時間15分、約55kmキンデルダイク下車
キンデルダイクは風車群19基が点在する世界遺産です。
かつてはオランダ全土には9000基もの風車があったと聞く。
粉ひきとともに排水用に大切な役割だったのでしょう。
今でも風車で暮らしている人々もいる。
周辺を散策しました。
この日は空気が変わって晴れていた空も少し垂れこめて、冷たい風でした。
用意していたコートやウインドブレーカーが初めて必要になった。
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低地に苦しみ、干拓地に水が入らないように運河に排水するための風車。
1740年代に建設されたオランダ最大規模の19基、オランダらしい風景でした。



その後ベルギー第二の都市アントワープへバスで1時間45分95km
散策の始めはアントワープ中央駅でした。

 
KIMG2299.jpgアントワープ中央駅

まず目を見張ったのは駅舎が、まるで宮殿かと見まがうばかりの建物です。
重厚な石造りで、中は「鉄道の大聖堂」と呼ばれる大きなドーム。
1905年に10年かけて建設された駅で、重要文化財に指定されています。


次はアントワープのランドマーク的存在のノートルダム大聖堂。
1352年の建設から123mの塔完成まで169年が費やされたと聞く。
「フランダースの犬」の舞台として有名です。
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         街のシンボル・ノートルダム大聖堂

内部には主祭壇の左右にルーベンスの傑作「キリストの昇架」と
「キリスト降架」「聖母被昇天」の3連作が奉られてあります。
KIMG2328.jpg十字架にかけられるキリスト 
KIMG2335.jpg 十字架から降ろされるキリスト

このルーベンスの絵に憧れ続けてクリスマスに大聖堂前で凍死した
「フランダースの犬」のネロ少年と老犬パトラッシュの話は
あまりに悲しい物語です。

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厳かな大聖堂のパイプオルガンは5700本のパイプとか、
鳴り響く音は想像だけ。

マルクト広場は外装工事中の市庁舎とギルドハウスに囲まれた広場。
中心に立つ噴水は伝説の英雄ブラヴォーが巨人を退治した場面の銅像。
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巨人の「手」を切り落とし川に投げ入れたそう。
アント=手  ワープ=投げる  がアントワープに転じたとか。

散策後は「北のヴェネチア」と称される美しい街、ブルージュへ
バスで約1時間半 約95km
夕食に出かけたレストランで、ムール貝の白ワイン蒸しを食す。
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ムール貝の白ワイン蒸しは30㎝位のボールに山盛りに入って
玉ねぎとセロリのスライスがマッチしている。
ウーン美味しいわぁ 美味しいわぁとツアー仲間が
感動していたのが印象的です。

ブルージュはうれしい2連泊
この日の総歩行数  15049歩

次はブルージュを徒歩で一日散策です。
          


 2018_05_22



旅の6日目

首都アムステルダムから南へ、一路、リッセへ
バスの所要時間は50分、約40㎞ オランダが誇る花の楽園で、
1年のうちたったの2か月弱オープンするキューケンホフ公園です。
KIMG2237.jpgキューケンホフ公園の正面入り口

世界中から人々が集い魅了される花のイベントです。
晴れた青空の下、期間限定に体感できて嬉しい3時間のひととき。
園内の5か所のパビリオンで食事ができ、カフェもあります。

800種あるというチューリップ、うまく花期を調整されていて
遊歩道の両側に整然と咲き誇っていて感動しました。
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> CIMG1345.jpg
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見学後、オランダの政治の中心ハーグへバスで約50分 45km
北海に面したオランダ第3の都市です。
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ハーグ国際司法裁判所前で          マウリッツハイス美術館前で

ここの目的はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」で知られる
マウリッツハイス王立美術館でした。
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 フェルメール 真珠の耳飾りの少女

目の輝きと真珠とつややかな唇の三角形がポイントとか。
絵画の説明に熱がこもる日本人ガイドさんでした。
せっかくのフェルメールの美少女ピントが甘くて悔やみます。


この日の総歩行  11832歩

次回はオランダの最大規模の風車群キンデルダイクへ





 2018_05_21



旅の5日目

アムステルダムの北部ホールンまでバス、所要45分 約41㎞
下車したホールンは貿易港、昔懐かしいミニSLに乗りました。

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昔の生活を展示してある駅舎、蒸気のシューシューする音、
ゆっくりした車輪のリズム、木を基調としたインテリアもレトロ。
主に高齢者たちが運営しているようで、レトロな衣装の車掌さんが
愛想よく車内を検札に回る。

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     KIMG2148.jpgKIMG2156.jpg


 やっぱり見どころは車窓のチューリップ畑の横断です。
半分ぐらいはすでに刈り取られていたが、赤や黄のチューリップ畑や
牧場の生まれたばかりの赤ちゃんの羊の可愛さに車内に歓声が上がり
終点のメーデンブリック近く風車が見えてきて、約1時間、
時を忘れるひとときでした。

昼食はキノコのクリームスープとカツレツ、ポテトフライ、ビーツ

午後は世界最大級と言われる「締め切り大堤防」の見学でした。
長年、干拓に苦しんできたオランダの知恵の結集ともいえる、
洪水を防ぐ大堤防です。それは35㎞に及ぶもので1932年に建設。
海のように見える湖が不思議なくらい。
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            左が海、右が湖の大堤防

その後さらに北部のヒートホールンへバスで約2時間ちょっと130km走行。
オランダの小さなヴェネチアと言われるヒートホールンへ。
水路の村で運河クルーズを楽しみました。

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           水路の村 ヒートホールン 運河クルーズ

そのご、アムステルダムへバスで約2時間、2連泊目のホテルに戻りました。

この日の総歩行  5958歩

次回はいよいよオランダが誇る花の楽園キューケンホフへ





 2018_05_20



旅の4日目

午前中に散策したユトレヒトはオランダのほぼ中央に位置する商業都市。
ミッフィーの作者ディックブルーナさんの生まれた街です。
世界で唯一といわれるミッフィー信号機があり、写真に収めるのが忙しかった。
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                       唯一のミッフィー信号機

KIMG2086.jpg ドム広場で
オランダ随一の高さを誇るドム塔は1321年から60年かけて
建設されたドム教会の鐘楼です。

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名物ヒュッツ・ポットの昼食 じゃがいもとにんじんのマッシュしたものに
ポークウインナが添えられて、ビールはハイネケン。


アムステルダム観光
散策後約40分バスに乗りオランダの首都アムステルダムへ。
アムステルダム中央駅はJR東京駅と姉妹駅で赤レンガ造り。
1889年建築、ゴシックとルネサンス様式が融合した駅舎です。

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 アムステルダム中央駅

産業の中心地だけに活気と観光客もあふれて、自転車の多さに驚く。

レンブラントやフェルメールなどの名画が揃うアムステルダム国立美術館へ。
中世絵画の傑作を多く所蔵するオランダが誇る世界屈指の美術館です。
嬉しい日本人ガイドの絵画説明は微に入り細に入り、熱く語る説明はよくわかる。
フラッシュなしの撮影は許されるが、観光客が多くて・・・

KIMG2102.jpgアムステルダム国立美術館

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ゴッホ自画像      フェルメール 牛乳を注ぐ女

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       レンブラント 夜警       フェルメール 小路
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レンブラント銅像前で

アムステルダム運河クルーズ
中央駅を中心に扇状に広がる運河の街には、見どころが点在しています。
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マヘレの跳ね橋 
ゴッホはこの橋を懐かしみ「アルルの跳ね橋」を描いたとか。

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船着き場の遠方に見える巨大な駐輪場

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運河から見たムント塔 中世から街を見守る 
先端部分には38のカリオンがあり、
毎日30分おきに美しい音色を響かせる。


4日目の総歩行 10,927歩

次回はアムステルダムの北部、ホールンでSL蒸気機関車に乗ります。





 2018_05_19



旅の3日目

ルクセンブルクから一路、オランダのマーストリストへ。
所要時間3時間15分215㌔の走行でした。
女性ドライバーのサスキィアさんに身をゆだねて・・・
キャリアを伺ったら15年とか。ナイスドライビングでした。
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マーストリストは1992年欧州連合条約締結の地でもある。
セルファース橋近くで下車して独特な雰囲気が残る
マーストリスト散策でした。

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聖セルファース橋で            マーストリスト市内で

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美しいカリヨンの音色 市庁舎       聖母マリア教会

KIMG2053.jpg ヘルボールト「地獄門」
12世紀城壁に付随する門。 当時、門外ではペストが蔓延し、
一度外に出ると戻れなかったから地獄の門と呼ばれた。

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     元 教会をリノベーションした書店

散策後は風光明媚な運河の街ユトレヒトへ
所要 2時間40分 約180㌔ 

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   ゆったりとした運河風景      宿泊はユトレヒトのパーク・プラザ

第3日の総歩行 7.274 歩

次回はユトレヒト観光とオランダの首都アムステルダムへ






 2018_05_18



オランダのフランスに近い所に位置し、神奈川県より少し大きいくらいの国土ルクセンブルク。
堅牢な要塞に囲まれた小さな国でした。

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  世界遺産 ルクセンブルク 城壁をめぐる散策

首都のルクセンブルク市は深くえぐられた渓谷の上部にある旧市街を
現地ガイドのイヤホーンを聞きながら歩きました。
古い建物を利用した市立歴史博物館はマルチメディアを駆使して
1000年にわたるルクセンブルクの変遷を展示してあった。
驚いたのは6畳近くの大きさのエレベータに案内されて目をぱちくり(笑)

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    聖母マリアを祭ってある ノートルダム寺院
1621年に創建された大聖堂。ちょうどミサが済んだばかりで
美しいステンドグラスは遠くから眺めることになった。

新市街は世界の銀行などが林立する金融国でもある。

城壁周囲はアップダウン連続でしたが絶景も素晴らしかった。

第2日目の総歩行 11.592 歩

次回はオランダのマーストリフト・ユトレヒトへ


 2018_05_17



ブリュッセルの第一夜が明けて二日目出発です。
いったいどうしたのかと思われるくらい良いお天気です、と添乗員さんとドライバーさん。
青い空と新緑、マロニエやライラックの花が咲き絶好の観光日和です。

ベルギー南部、アルデンヌ地方の世界一小さな美食の町デュルブイへ約2時間の走行。
17世紀につくられたデュルブイの町は石造りでとてもシックな雰囲気。
デュルブイ城を眺めながら散策でした。

KIMG1971.jpg  マロニエ
デュルブイ城デュルブイ散策


生ハムと鳥のクリーム煮 デュルブイの昼食後

昼食はアルデンヌの生ハムと鶏肉のクリーム煮
パイで作られた土台に煮込みを入れて、崩しながら食べる料理。
ベルギービールはちょっと甘いチェリービールと修道院ビールがやっぱりうまい。
フライドポテトはどこでも定番ですがさすがに美味しい。

デュルブイ散策眺望
観光用の町をめぐる周遊車に乗って一番高い展望塔からの町の眺め。
豊かな自然と緑深いウルト渓谷にすっぽり包まれた古代建築の町。

新しいアドベンチャーワールドもあり、ロッククライミングや広範囲なアスレチックあり、
世界のグルメ家のほかにも若者たちを集めている。

午後はまた2時間のバスで小国ルクセンブルクへ。


次回は世界遺産ルクセンブルク旧市街観光で。



 2018_05_15



10日間の海外旅行から無事に帰ってきました。

オランダ・ベルギー・ルクセンブルクは3国を総称してベネルクス。
1948年に締結された経済同盟に端を発しています。
異なる文化を持っていますが共通点が多く、世界からの観光客を惹きつける
魅力的な地域でした。

ベストシーズンは5月から9月で、チューリップの見ごろは4月から5月です。
日本との時差はサマータイムでマイナス7時間、通貨はユーロ。
成田からANA直行便でベルギーの首都ブリュッセルまで 9467㎞空の旅。
所要時間は12時間です。機内マップ
    ANAの機内マップで飛行ルートを確認しながら

10日間全行程が青い空で初夏の陽気、新緑の木々や花々が印象的でした。
緯度は樺太と同じですが、北海に接していてわりあい温暖な地方なんですね。
ほとんどの方が真夏のスタイルで、日射を楽しんでいるようで、
我々20人のツアー客は結構着込んでいるのが対象的でした。

昨日成田に着いたら重苦しい雨模様でびっくり。
日本ではサクラが通年より足早に行ってしまい、春と初夏がともに過ぎる
ようでしたので・・・
スーツケースが届いて早速お土産のTシャツを着たKAZUくんです。
KAZUくんバイクシャツバイクタウン柄のシャツ
自転車が愛好されていて街を走り回る方々がものすごい数でした。
特にアムステルダム駅周辺の巨大な駐輪場の風景は異様でした。



では、次回はベルギー南部アルデンヌ地方の素敵な街デュルブイから
ボチボチ画像をupします。



 2018_05_14



夏も近づく八十八夜
早いもので2月ごろから企画した海外春旅です。

今日は成田までスーツケースの運び出しで集荷が来ました。
ゴールデンウイークの終盤の4日に出発です。

用意した衣類など出したり入れたり、スーツケースにベルトを
きつく締めたら、もう、旅行は半分近く済んだような気分です。

今回はANA直行利用でゆったり旅が売り物かな。
毎回密度の濃いぎゅう詰め旅行はハイシニアにとっては閉口します。

ベルギーの首都ブリュッセルから小さな国ルクセンブルク、
そしてオランダ~ユトレヒト、アムステルダム、ハーグ、
アントワープ、ブルージュ・・・

今の時期花が咲きだしてとっておきの景色が楽しめるそう。
まぁ、無事に帰ってきたらボチボチ写メでもアップしたいと思っています。
では、



 2018_05_02



 六本木の国立新美術館でビュールレ・コレクションを見てきました。
ビュールレはスイスの大実業家。
生涯を通じて絵画収集に情熱を注いだコレクター。
17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画までの名作約60点
その半数は日本初公開です。
個人的な美術館で名画4点盗難事件は有名な話です。
絵は発見されて戻っているそうですが、厳重警備が出来ないため
チューリッヒ美術館へ移管されるため最後の公開となったそう。

国立新美術館
 国立新美術館 ビュールレ・コレクション「至上の印象派展」
ビュールレコレクション

絵画史上もっとも有名なルノワールの少女「可愛いイレーヌ」
物憂げな最も美しい人物像 セザンヌの「赤いチョッキの少年」
ゴッホ37年の生涯、最後の作品「花咲くマロニエの枝」
セザンヌの晩年まで身辺をサポートした老庭師を描いた「庭師ヴァリエ」
ピカソの「花とレモンのある静物」
ドガの「ピアノの前のカミユ婦人」など特に印象に残った。
シスレー、ピサロ、マネ、ゴーギャン、ロートレック・・・
傑作はほとんどビュールレが集めたのね、と思うほど有名な作品ばかり。

唯一撮影が許された部屋に4メートルのモネ晩年の大作「睡蓮」

モネの睡蓮の池
モネ「睡蓮の池、緑の反映」

5月7日まで開催


 2018_04_21



いい陽気になりました。
が、ザワめくセクハラ問題などいい話がないですね。
その中でプロゴルフの小平選手が米ツアー「RBCヘリテイジ」で
初優勝を飾ったことはスカッとします。
6打差12位からからの大逆転劇でした。
最後のロングパットはカッコよかったです。
日本選手による米ツアー制覇は昨年8月までに5勝を挙げた
松山英樹選手以来で5人目です。
初出場のマスターズ・トーナメントで28位の翌週でしたから。
念願の米ツアー出場資格に直結する勝利ですからうれしいことです。
今後、世界のトッププロとの闘いでどんな景色を見せてくれるのでしょうか。

地道な努力家の市民ランナーの川内優輝選手が
海外の最高峰メジャーレース「ボストンマラソン」を初制覇!!!
冬のような寒さと強い雨、灰色の風景の中で異様ともいえる走りっぷり。
持ち前の粘りを発揮しましたね。
寒いコンディションは得意とはいえ、悪条件をものともしない走り。
瀬古利彦さんが勝ったのが1987年で、川内選手が生まれた年とか。
来年春には埼玉県庁をやめてプロになるとか。
練習量を増やしてまだまだ頑張れますね。




 2018_04_18



JR原宿駅すぐ目の前の明治新宮からスタートした歩く会例会。
何度も訪れる都市のオアシスは静かで、こんもりと生い茂った樹木で気持ち良い。
100年前の原っぱに植物学者たちの計画的な植林計画で、静かな自然森に
仕上がった神宮の森。
明治神宮
     明治神宮3
        明治神宮

この日も外国人が多数を占めてました。
初めて歩く会に体験参加される方がいて、清正の井戸などご案内した。
江戸時代には加藤清正の庭園だったことから、清正が掘ったと云い伝えられている。
木立の中に清水が滾々と湧き出して、花菖蒲田を潤し南池から水門を下り
渋谷川の源流になるとか。
今や有名なパワースポットです。
清正の井戸 清正の井戸
        エビネと黄エビネ
                エビネと黄エビネ
武蔵野の面影の広葉樹やカエデの新緑の中にヤマブキの黄いろや山ツツジなど
眺めながら、きっと秋の紅葉もいいでしょうね。と、いつも想像するだけ(笑)

宝物殿近くの広場に腰を下ろし歩く会の総会をした。
体験の方も早速入会を決めてうれしそうな表情でした。
北門を出て新宿御苑の千駄ヶ谷門へ。
ソメイヨシノが終わり八重桜が随所に咲いて散りかけていた。
薄いピンクの「イチヨウ」から濃いピンクの「カンザン」「フゲンゾウ」「フクロクジュ」など
重そうに咲いている八重桜は4種類。
ハラハラと散りながらも、やっぱり八重の花びらは長持ち。
新宿御苑のサクラは65種1000本、華やかなソメイヨシノと違い
新緑の中にぽってりと咲く八重のサクラたちも引き立つ。
新宿御苑4 新宿御苑
      環境省国民公園  新宿御苑
    新宿御苑2

イチヨウの花びらが舞い散るそばで昼食。
御苑内で散会の形でそれぞれ散策となり、ツツジ山を一回りして、
大温室も立ち寄り一回り新宿門からJR新宿駅へ。

有志だけで寄り道です。JR上野駅へ向かい芸大美術館に立ち寄りました。
東西美人画の名作『序の舞』への系譜 5月6日まで
芸大美術館
       芸大美術館で
近代美人画の最高傑作 上村松園の「序の舞」(重要文化財)の
修理が完成して公開されています。
今後の保存のため膠の品質を吟味して塗り重ねられる工程は興味深い。
重要文化財の「序の舞」は松園の最も充実した時期、昭和11年の作品。
一点を見据えて扇をかざす、凛とした立ち姿は気品を感じ美しい。

他に明治中期から昭和戦前期までの東京と関西画壇の美人画も見ごたえある。
魅了された一点は島成園の「香のゆくえ」(武士の妻)だ。
手に持った兜をいとおしむように見つめる気品ある横顔に見とれた。
戦地に愛する人を送り出す悲しみと寂しさを繊細に妖艶に描かれている。
こんなに美しい美人画を観たことがない。驚く発見でした。

一日の歩数 17.085歩




 2018_04_14



プッチーニ定番オペラ「ラ・ボエーム」
19世紀パリの学生街、屋根裏部屋で暮らすボヘミアンたち。
詩人とお針子との出会いから始まる恋。
甘美な出会いのアリア<冷たい手><私の名はミミ>は
ゆったりとのびやかなメロディーだ。
「トスカ」で心を揺さぶったS・ヨンチェバがまたもミミを演じて好演している。
何度も見ているのに第4幕目は泣いてしまう。
一緒に観たSさんにも話したが、若者たちの友情がキュッとくるので。
屋根裏から見渡すパリの情景の中で貧乏暮らしの青春賛歌。
魅惑の美声テノールのM・ファビアーノ。
コケティッシュなムゼッタ役のS・フィリップも素晴らしい。
ソプラノのヨンチェバはメトロポリタン歌劇場を担っていく
新世代のスターとして、おなじみになっていくのでしょう。
METはオペラファンにとって永遠のあこがれ。
今回もニューヨークまで聴きに行ったつもりになれて(笑)

ラ・ボエーム2
    ラ・ボエーム





 2018_04_10



八重桜が咲くようになりスギ花粉が落ち着いたような気がします。
マスクせずに練馬区光が丘へ出かけました。

VOICEearth010.jpg

ゴスペル&コーラスのスクールコンサートは10回目になる。
少人数あり大人数ありで、声を重ねる難しさと楽しさ。
一年間この日のために講師のもと頑張ってきたのを聞いていたので
ヌイコさんの体調を心配してました。
が、表面的には余裕を見せるパフォーマンスで・・・
「Time to say goodbye」のハイトーンをのびやかに響かせていた。

学長の亀淵友香さんが他界してハスキーなMCボイスが
聴けないのが寂しい限りです。
生前の友香さんの言葉「声に勝る楽器はない」は
しっかりと生きていますね。皆さんパワフルでした。

ゲストのVOJAのキレのある声の結集とパフォーマンスはさすがでした。

 2018_04_07




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プロフィール

wako39

Author:wako39
××年1月11日東京生まれ
千葉育ち。O型
趣味 ピアノ、ライブ、コンサート、
   観劇、美術鑑賞、ゴルフ観戦、 
   ウォーキング 里山の道、山野草

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